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【完全成功報酬で解決】大田区で閉店後に常連客男性と密会する配偶者の浮気調査事例

大田区で閉店後に密会する配偶者の浮気調査事例として、小料理店を経営する配偶者様が閉店後も帰宅せず、常連客男性と店内で長時間過ごしている状況を確認したケースです。本件では、浮気調査サービスのご相談を受け、閉店後の張り込み調査により継続的な密会行為を確認し、相手男性の居住先も特定しました。取得した写真・動画・行動記録は、今後の追加調査や離婚・慰謝料請求に向けた判断材料として報告書に整理し、弁護士による証拠評価も行いました。

1. ケース概要

依頼者:男性・東京都大田区在住(50代)
依頼種別:浮気調査(配偶者の閉店後の行動実態・相手男性との関係調査)
調査結果:閉店後の継続的な密会行為を確認・相手男性の居住先を特定

2. ご依頼者の状況

ご依頼時の状況

  • ご相談者様は、東京都大田区在住の50代男性です
  • 配偶者様の浮気調査についてご相談をいただきました
  • 対象者である奥様は、区内で小料理店を経営されています
  • 奥様は仕込みのため午前中に出勤し、23時頃に閉店する生活を送られていました
  • しかし近頃、奥様の帰宅が深夜2時を過ぎることが常態化していました
  • 奥様の店には、常連客の男性が頻繁に来店していました
  • ご依頼者自身も、その男性と面識がありました。
  • その男性は元スポーツ選手を自称していましたが、公開情報から経歴を確認することは困難な状況でした
  • ご依頼者は、閉店後も奥様がその男性と店内に長時間残っているのではないかと疑念を抱かれていました。
  • 事実確認を行うため、あい探偵にご相談されました
本調査の目的
  • 閉店後における妻と常連客男性の接触・密会の実態を確認したい
  • 相手男性の正確な居住先を特定したい
  • 将来的な離婚・慰謝料請求に向けた証拠資料を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

東京都大田区在住の50代男性より、配偶者様の閉店後の行動に関するご相談をいただき、担当相談員が対応いたしました。

ご相談時には、対象者である奥様が区内で小料理店を経営しており、23時頃に閉店するにもかかわらず、近頃は帰宅が深夜2時を過ぎることが常態化している状況について詳しくお伺いしました。また、店舗には常連客の男性が頻繁に来店しており、閉店後も奥様とその男性が店内に長時間残っているのではないかというご不安をお持ちでした。

ご依頼者様としては、閉店後の密会実態を確認するだけでなく、相手男性の居住先を特定し、将来的な離婚協議や慰謝料請求に向けて、法的に有効な証拠資料を確保したいというご意向をお持ちでした。

そのため、担当相談員より、単なる行動確認にとどまらず、不貞行為を裏付ける証拠取得までを見据えた完全成功報酬プランをご提案いたしました。

本プランでは、定休日を除いた平日夜間を中心に、対象者の勤務先店舗周辺での張り込み、閉店後の出入り確認、徒歩および自転車移動への対応、相手男性の帰宅先追跡を行う方針としました。

また、取得した写真・動画・行動記録については、時系列に沿った調査報告書として整理し、必要に応じて少なくとも3名の推奨弁護士による法的評価を行います。今後の離婚協議や慰謝料請求において有効に活用できる証拠かどうかを確認できる点が、本プランの大きな特徴です。

万が一、取得した証拠が法的に十分とはいえない場合でも、追加費用なしで調査を継続し、十分な証拠が揃うまで対応できるため、ご依頼者様にとって費用面の不安を抑えながら調査を進められる内容としてご案内いたしました。

対象者の行動パターン

対象者は午前中に店舗へ出勤して仕込みを行い、23時頃に閉店。定休日は日曜・月曜。移動手段は主に自転車と徒歩でした。閉店後も店舗に残り、深夜2時頃まで帰宅しないパターンが確認されていました。相手男性は対象者の自宅近隣に居住しており、閉店後に店舗を訪れている可能性が高いと見られていました。

調査日程・体制

◆ 新規調査

調査日数 複数日間(平日夜間集中・定休日除く)
調査手法 対象者勤務先(飲食店)周辺での張り込み・閉店後の徒歩および自転車尾行・店舗出入り状況の記録・相手男性の帰宅先追跡
調査目標 閉店後の密会実態の確認・相手男性の居住先特定・追加調査(小型調査)への移行判断材料の取得

4. 調査結果

閉店後の継続的な密会行為を確認・相手男性の居住先を特定

調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。

  • 対象者が23時の閉店後も店舗に残り、常連客男性と二人きりで深夜2時頃まで滞在していることを複数回確認・記録
  • 他の客・従業員が退店した後に店舗の照明を落とした状態で長時間滞在する行動パターンを撮影
  • 相手男性が対象者の自宅近隣のアパートに居住していることを特定。密会後に徒歩で帰宅する様子を記録
  • 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・動画・行動記録)を作成

推奨弁護士による証拠評価(10名)

あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても10名の弁護士から証拠の評価をいただきました。

10名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「対象者と相手男性がキスをするなど仲睦まじくしている様子、及び対象者と相手男性が対象者の別宅で何度も一緒に夜間含む長時間を過ごしている様子が鮮明な画像から判明しており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
「調査結果によると、対象者と相手男性は対象者の別宅において長時間接触していることを確認できるが、中でも複数回にわたり夜間から翌朝・翌日にかけて宿泊を伴う時間帯での滞在が確認されており、さらに対象者と相手男性がキスをしていることも確認されていることを合わせて考慮すると、少なくともいずれかの滞在時に不貞行為に及んだ可能性は高いといえる。よって、具体的な反証がない限り、調査結果は不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性も十分あると考える。」
「【結論】証拠十分。【理由】対象者と相手男性の接触回数が多く、かつ数か月に及んでおり、対象者の仕事終了後には2人で会い、路上でキスをするにまで至っています。そして後半には、対象者別宅において相手男性の宿泊行為も明確に確認できる本件においては、これがダメ押しのように、調査報告書において証拠十分(堅い)といえるものと考えます。」
「対象者別宅に相手男性が頻繁に出入りしており、対象者との滞在時間も長いことから、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思われます。【理由】対象者と相手男性が対象者宅別邸に宿泊している。出入りの際の対象者と相手男性の姿が撮影されている。」
「本件は不貞の立証として十分と考えます。複数日にわたる対象者らの対象者別宅滞在は不貞の立証として十分です。画像より対象者らを特定できており、滞在は宿泊と評価できます。よって、上記結論に至りました。」
「資料検討の結果、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思料します。」
「複数回、同じアパートに同宿している写真が撮れておりますので、不貞行為の立証に問題ございません。」
「本件の不貞関係の立証は十分であると思います。【理由】対象者と第2対象者が、キスをしたり深夜徘徊したり親密な様子を見せる中、対象者別宅で一晩中共に過ごした事実から、両者間には肉体関係を伴う男女交際が推認される。両者が互いに対象者別宅のカギを保有している等、両者の関係性は相当程度親密であることがうかがわれ、関係の成熟性も推認し得る。」

5. その後の展開・解決内容

証拠取得後の方針

新規調査により、対象者と相手男性の閉店後における継続的な密会行為が確認され、相手男性の居住先も特定されました。今後は小型調査(ピンポイント調査)に移行し、不貞行為の決定的証拠の取得を目指す方針です。あわせて、相手男性の勤務先特定も並行して進める計画となりました。

依頼者様には調査結果を報告し、現段階で得られた情報を踏まえた今後の調査戦略について担当相談員が丁寧にご説明いたしました。依頼者様は継続調査に同意され、慰謝料請求に向けた法的対応も視野に入れて準備を進めることとなりました。

6.担当相談員のコメント

今回のご依頼は、飲食店経営の配偶者が閉店後に常連客男性と密会している疑いがあるというご相談でした。飲食店経営という業態上、帰宅が遅くなること自体は不自然ではないため、ご依頼者様はご自身では判断がつかず長期間悩まれていたご様子でした。対象者の行動パターンを分析し、閉店直後から深夜にかけての時間帯に調査を集中させる体制を組みました。自転車・徒歩移動中心の案件は尾行の難易度が高くなりますが、経験豊富な調査員が的確に対応し、短期間で密会パターンの把握と相手男性の居住先特定に成功しました。今後の追加調査で決定的な証拠を押さえ、ご依頼者様が安心して法的手続きに進めるよう、引き続き全力でサポートしてまいります。

新宿探偵事務所弁護士推奨あい探偵 担当相談員