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【完全成功報酬で解決】大津市で出張帰りにホテルへ立ち寄る配偶者の浮気調査事例

大津市で出張帰りにホテルへ立ち寄る配偶者の浮気調査事例として、地方出張後に直帰せずホテルや相手女性宅へ向かう行動を確認したケースです。本件では、浮気調査サービスのご相談を受け、新規調査で相手女性の自宅を特定し、継続調査で宿泊を伴う不貞行為の証拠を複数回取得しました。取得した証拠は、離婚・慰謝料請求に向けた判断材料として報告書に整理し、弁護士による証拠評価も行いました。

1. ケース概要

依頼者:女性・滋賀県大津市在住
依頼種別:浮気調査(配偶者の出張帰りの行動実態・相手女性との不貞行為調査)
調査結果:対象者と相手女性の宿泊を伴う不貞行為を複数回確認・撮影

2. ご依頼者の状況

ご依頼時の状況

  • 滋賀県大津市在住の女性より、配偶者の浮気調査のご依頼
  • 対象者であるご主人は、広告関連事業や飲食関連事業など複数の事業を経営
  • 日常的に自由な行動が可能な立場にあり、週末や地方出張が多い状況
  • 地方出張帰りにホテルへ立ち寄り、宿泊していた形跡を依頼者が把握
  • 過去の行動履歴から飲食店関係の女性との接触が疑われていたものの、相手女性の具体的な情報は未判明
  • 相手女性の氏名・住所などは判明しておらず、調査による身元特定が必要
  • 本件は提携弁護士からのご紹介案件として、法的手続きも見据えて調査を実施
本調査の目的
  • 地方出張帰りにおける対象者の行動実態を確認したい
  • 対象者と接触している相手女性の身元・自宅を特定したい
  • 相手女性が複数いる可能性も含め、不貞行為の全容を把握したい
  • 離婚・慰謝料請求に向けた法的有効性のある証拠資料を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

滋賀県大津市にお住まいのご依頼者より、地方出張帰りの配偶者の行動実態と、相手女性との不貞関係に関する浮気調査のご相談をいただき、相談員が対応いたしました。

ご相談時には、対象者であるご主人が複数の事業を経営しており、平日・週末を問わず自由に行動しやすい立場にあること、週末や地方出張帰りにホテルへ立ち寄り宿泊していた形跡があることについてお話を伺いました。

また、飲食店関係の女性との接触が疑われていたものの、相手女性の氏名や住所などは判明していない状況でした。そのため、出張帰着後の行動を追跡し、相手女性との接触確認と身元特定を行う調査が必要と判断しました。

このような状況を踏まえ、まずは対象者の自宅付近や車両保管場所での張り込み、車両尾行、ホテル周辺での確認、相手女性との接触場面の撮影を行う新規調査をご提案いたしました。

さらに、相手女性の自宅や接触パターンが判明した後は、宿泊を伴う不貞行為の証拠を複数回取得するため、完全成功報酬による継続調査をご案内いたしました。

取得した証拠は、写真・動画および時系列の行動記録として整理し、離婚・慰謝料請求に向けて法的に活用できる報告書としてまとめる方針としました。

対象者の行動パターン

対象者は複数事業の経営者であり、平日・週末を問わず自由な行動が可能でした。地方出張が多く、出張帰りに直帰せずホテルに立ち寄るパターンが過去に確認されていました。

移動手段は主に自家用車で、空港の駐車場に車両を預けて出張に出るケースが多い状況でした。相手女性については、対象者の過去の行動履歴から飲食店関係者である可能性が高いと見られていましたが、年齢・氏名・住所等の具体的情報はなく、調査による特定が必要でした。

新規調査で相手女性の自宅が判明した後、対象者がホテルを併用していることも確認され、相手女性が複数いる可能性も浮上しました。

調査日程・体制

◆ 新規調査

調査日数 3日間セット
調査手法 対象者自宅付近および車両保管場所での張り込み・車両尾行・ホテル周辺の確認・接触場面の撮影・相手女性の追跡による自宅特定
調査目標 地方出張帰着後の行動追跡・相手女性との接触確認・相手女性の自宅特定

◆ 継続調査(完全成功報酬)

調査日数 複数日間(継続的な定期調査体制)
調査手法 対象者自宅付近での張り込み・車両尾行・相手女性宅周辺での定点確認・ホテル利用状況の追跡・接触場面の撮影
調査目標 対象者と相手女性の不貞行為の決定的証拠取得・相手女性が複数いる可能性の確認・帰宅パターンと相手女性宅滞在パターンの記録

4. 調査結果

証拠取得成功(完全成功報酬)  対象者と相手女性の宿泊を伴う不貞行為を複数回確認・撮影

新規調査および継続調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。

  • 対象者が出張と称して自宅を不在にし、実際には相手女性宅に宿泊していることを複数回にわたり確認・撮影
  • 対象者の生活実態として、平日は週に1度のみ洗濯物を持って自宅に帰宅し、土曜日も相手女性宅に宿泊、日曜日の午後のみ自宅にいるという行動パターンが判明
  • 相手女性の自宅(アパート)を特定。調査期間中、相手女性に出勤の様子が見られず、対象者との同居に近い生活状況が確認された
  • 対象者と相手女性の宿泊を伴う接触場面を複数回撮影し、不貞行為の決定的証拠として記録
  • 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・動画・行動記録)を作成

推奨弁護士による証拠評価(8名)

あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても8名の弁護士から証拠の評価をいただきました。

8名全員「不貞立証として十分・慰謝料請求が認められる可能性あり」と回答
「対2の追跡調査のほか、対象者と相手女性が一緒に車両を下車して相手女性宅マンションに入ったと思われる場面、及び対象者が繰り返し相手女性宅マンションに入って夜を過ごしていると思われる場面が鮮明な画像で撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。」
「調査結果によると、対象者が複数回にわたり相手女性の自宅に長時間・宿泊を伴う形で滞在したこと、及びその際に相手女性も対象者の自宅に滞在した事実を認定することは可能と考える。複数回、長時間にわたり、しかも宿泊を伴う形での滞在であるため、対象者や相手女性側からの明確な反証がない限り、調査結果から対象者と相手女性の間に不貞行為があったことは認定可能と考える。よって、調査結果は明確な反証がないという限りにおいて不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性も高いと考える。」
「不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思われます。【理由】対象者と相手女性が相手女性宅に何度も宿泊している。出入りの際の対象者と相手女性の姿が撮れている。」
「共通エントランスのようですが、一緒にいる状態での出入りが確認できるため、今後、同アパート内で別々の部屋を契約しているといった事情がない限りは、不貞の証拠として有力なものになると思います。」
「本件は不貞の立証として十分と考えます。複数日にわたる対象者の相手女性宅滞在は不貞の立証として十分です。対象者の画像及び車両から対象者が相手女性宅に宿泊したことが認められます。また、別日の画像から対象者らが関係していることが認められるため、対象者は相手女性の居室に滞在していたと推認できます。」
「対象者が相手女性宅に頻繁に出入りしており、また相手女性との滞在時間もそれなりにあること、加えて相手女性宅に相手女性より先に入っていることがある(ということは合い鍵を所持している可能性が高い)こと等から考えて、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。」
「資料検討の結果、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思料します。」
「調査内容にて不貞関係の立証として十分、慰謝料請求が認められる可能性も十分かと思います。」

5. その後の展開・解決内容

証拠取得後の方針

新規調査で相手女性の自宅を特定し、継続調査で宿泊を伴う不貞行為の決定的証拠を複数回取得しました。対象者が出張名目で自宅を空け、実際には相手女性宅で生活していたという実態が明らかになり、依頼者様が離婚・慰謝料請求を進める上で十分な証拠資料が揃いました。

依頼者様には調査報告書および8名の弁護士による証拠評価をご提示いたしました。依頼者様は離婚に向けて進めていく意向を示され、今後の法的手続きについて紹介元の提携弁護士に相談される予定です。

依頼者様の声
「間違いない心強い証拠をありがとうございます。」

6.担当相談員のコメント

「今回のご依頼は、複数事業を経営する配偶者が出張と称して頻繁に自宅を空けており、飲食店関係の女性と接触している疑いがあるというご相談でした。提携弁護士からのご紹介案件であり、法的な見通しを踏まえた上での調査となりました。新規調査では出張帰着のタイミングに合わせた集中調査で相手女性の自宅を特定し、継続調査では対象者が自宅にほとんど帰らず相手女性宅で生活している実態を複数回にわたり記録しました。結果として、宿泊を伴う不貞行為の決定的証拠を確保し、8名の弁護士全員から証拠十分との評価をいただきました。依頼者様が安心して法的手続きに臨めるよう、万全の証拠体制を整えることができました。」