夫のスマホに知らない女性の写真|営業職の夫の浮気調査で不貞証拠を取得した事例
夫のスマホに知らない女性の写真があることをきっかけに、営業職のご主人の浮気に不安を感じたご依頼者が、当社の浮気調査サービスをご利用された事例です。ご主人は外回りの多い営業職で、「接待」「会食」「急な対応」などを理由に帰宅が遅くなる日や週末の外出が増えていました。本ページでは、お子様の何気ない一言から始まった違和感をもとに、業務時間外の行動確認、同僚女性との接触、ホテル滞在の証拠取得、交際相手の特定までの流れをわかりやすくご紹介します
1. ご依頼者の情報
2.ケース概要
「3歳の娘が、夫のスマートフォンで遊んでいた時に『パパ、このお姉さん誰?ママじゃない人だね』と言ったんです」
そうご相談にいらしたのは、中部エリアにお住まいの20代の女性です。お子様2人(3歳と1歳)の4人家族。ご結婚6年目で、ご主人は営業職として外回りが多いお立場。
ある日の夕食後、ご主人のスマートフォンを娘さんが触っていた時のことでした。写真フォルダを開いた娘さんが無邪気に呟いた一言で、ご依頼者の中の小さな違和感が、はっきりとした疑念に変わりました。あわててスマートフォンを取り上げたご主人の動揺した表情。それまでもご主人の言動に少しずつ「あれ?」と思うことはあったものの、「気のせいだ」と自分に言い聞かせていたのです。
「子供の言葉を信じたい。でも、もしそれが本当なら、家族のために事実を確かめなければ」とおっしゃるご依頼者に、私たちは寄り添いながら調査を始めました。
3. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご結婚6年目・お子様2人(3歳・1歳)
ご主人は営業職で外回りが多く、夜遅くなる日もある
ご依頼者は子育て中心、平日の昼間にパート勤務
半年ほど前から、ご主人が「接待」「会食」と言って帰宅が遅い日が増加
最近は週末にも「急な対応」「同僚と打ち合わせ」と言って外出する
スマートフォンを以前より厳重にロック(顔認証+パスワード)
3歳の娘の一言で、写真フォルダに知らない女性が複数枚いることが判明
浮気を疑う具体的な根拠
娘さんが「パパのお姉さん」と言ったのは、夫の同僚と思われる女性
ご主人のスマートフォンに、業務外と思われる時間帯の写真が多数
出張・接待のたびに身だしなみが普段より明らかに整っている
帰宅後すぐにシャワーを浴びる習慣ができた
お子様の運動会に「仕事」と言って欠席した日があった
- ご主人の業務時間外の行動を把握する
- 娘さんが見た「ママじゃない人」が誰なのかを特定する
- 同僚との関係が業務上のものか、それ以外なのかを切り分ける
- 不貞行為があれば、その決定的な証拠(写真・動画)を取得する
4. 本件に対する対応
ご相談時には、ご主人が営業職として外回りが多いこと、半年ほど前から「接待」「会食」と言って帰宅が遅くなる日が増えていること、最近では週末にも「急な対応」「同僚と打ち合わせ」と言って外出することがあることなどについてお話を伺いました。
また、スマートフォンのロックが以前より厳重になっていること、出張や接待の際に身だしなみが普段より整っていること、帰宅後すぐにシャワーを浴びるようになったこと、お子様の運動会を「仕事」と言って欠席した日があったことなども、ご依頼者が違和感を抱かれた理由でした。
ご依頼者としては、娘さんが見た「ママじゃない人」が誰なのか、またご主人とその女性との関係が業務上のものなのか、それとも私的な関係なのかを確認したいというご意向をお持ちでした。
このような状況を踏まえ、相談員より、ご主人の業務時間外の行動を中心に確認し、接待・会食・週末外出後の立ち寄り先や接触人物の有無を記録する調査プランをご提案いたしました。
今回のケースでは、ご主人が外出する可能性の高い平日夜間や週末を中心に、指定日で行動確認を行い、実際の行き先、滞在場所、接触人物、女性との合流の有無を時系列で記録する内容となっております。
また、外出先で特定の女性との接触や、不貞行為につながる行動が確認された場合には、写真・動画による証拠取得を行い、後から状況を確認しやすい報告書として整理する方針としました。 ご依頼者も、「子供の言葉だけで問い詰めるのではなく、まずは事実を確認したい」とのお考えから、今回の調査内容にご同意いただきました。
- 30代前半・男性
- 営業職(外回り中心・社用車あり)
調査エリア: 勤務先周辺・取引先エリア・主要ターミナル駅
実際の調査期間は1〜7日の幅で柔軟に設定しており、本記事では接触の確認できた日(証拠取得に関連する日)のみを抜粋して記載しています。
- 営業職のため、外出すること自体は不審ではない
- 「業務上の同僚との接触」と「私的な接触」の境界線の見極め
- 移動範囲が広く、複数員での張り込みと尾行が必須
- 社用車の追跡は、対象者に気づかれないよう距離感を慎重に維持
5. 調査結果(証拠取得成功)
指定日1日目(平日・営業日):行動パターンの把握
調査初日、対象者は朝9時に自宅を出発。社用車で複数の取引先を回り、午前中は通常の営業活動。昼食時、対象者は会社の同僚と思われる30代の女性と、取引先のすぐ近くのレストランで合流しました。
指定日2日目(平日・営業日):決定的瞬間の取得
別の営業日に2日目の調査を実施。対象者は昼前に再び前回と同じ女性と合流。今度はランチではなく、駅近くのシティホテルへ2人で入っていく場面を捉えました。
入室から約2時間半後、2人で連れ立って退出する瞬間を、複数の角度から鮮明に撮影。退出後は別々の方向へ歩き去り、対象者は何事もなかったかのように営業活動に戻っていきました。
「営業活動」の合間に行われていた不貞行為が、この時点で決定的に裏付けられました。
指定日3日目(週末):継続性と相手特定
最終日は週末調査。対象者は「会社の急ぎの対応」と言って自宅を出発しました。実際の向かった先は、平日に合流していた女性の自宅と思われるマンション。
女性を車に乗せた後、2人は隣接県の温泉地までドライブし、日帰り温泉施設に滞在。その後、帰路の途中で再びラブホテルに立ち寄る様子も撮影しました。
調査の過程で、女性は対象者と同じ会社に勤める同僚であることも特定。お子様が見た「ママじゃない人」の正体が確定しました。
取得した証拠
| 証拠の種類 | 内容 |
|---|---|
| 写真 | ホテル出入りの瞬間(複数回・複数ホテル)/レストランでの親密な様子/温泉地でのデート場面 |
| 映像 | ホテル滞在時の出入り動画 |
| 行動記録 | 全調査日の時系列レポート |
| 交際相手情報 | 相手女性の所属会社・推定氏名・自宅エリア・関係性(同僚と判明) |
「業務上の付き合い」を装って継続されていた不貞行為の決定的証拠 を取得しました。
6.その後の展開
ご依頼者には、調査終了後すみやかに報告書(写真・映像・時系列レポート)をお渡ししました。
ご依頼者は「やっぱり、勘は当たっていたんですね」と一言。涙を流されながら、「これではっきりしました。前に進める気がします」とおっしゃいました。
ご依頼者からは後日、こんなお言葉をいただきました:
「在宅勤務になってから、夫を疑う自分が嫌でたまりませんでした。事実を知るのは怖かったですが、知ったことで自分の感覚が間違っていなかったとわかり、ようやく前を向けるようになりました」
7.担当相談員のコメント
浮気調査のご相談で、お子様の何気ない一言がきっかけになるケースは、実は少なくありません。お子様は大人が思っている以上に、ご家庭の様子を観察しています。
今回の相談員も「子供の言葉だから気のせいかも」と最初はご自分の中で打ち消そうとされていました。しかし、その違和感を見過ごさず、調査というかたちで事実を確認しに来てくださったことが、結果的にご家族にとって大きな前進につながりました。
営業職など外回りの多いお仕事の場合、「業務」と「私的な時間」の境界が見えにくいものです。だからこそ、第三者である調査のプロが客観的に行動を記録することに意味があります。
お一人で「気のせいかも」と抱え込まず、まずはご相談ください。事実を確認したうえで、ご依頼者が次のステップに進めるよう、私たちは寄り添い続けます。

この時点では「業務上の昼食ミーティング」にも見える行動でしたが、調査員の所感として
業務上の関係を超えた親密さがうかがえました。