浮気調査で証拠を取得した後は、確認できた事実を今後の話し合いや判断へどのようにつなげるかが重要です。本ページでは、あい探偵が行う調査後の示談サポートについて、サービスの目的、対応できる範囲、当日の流れ、ご依頼者・あい探偵・弁護士それぞれの役割をご案内します。
なぜ、調査後の示談サポートを行うのか
浮気調査の目的は、証拠を取得することだけではありません。大切なのは、確認できた事実をもとに、ご依頼者が今後どのように進むかを選べる状態になることです。
証拠取得後の対応として、弁護士へ依頼して交渉や訴訟を進める方法は、法的に問題を整理するための重要な選択肢です。一方で、弁護士へ依頼する場合には着手金や報酬金等が必要になることがあり、訴訟へ進んだ場合には裁判所へ納める手数料等も発生します。相手方が事実や請求内容を争う場合など、解決まで1年以上を要することもあります。
そのため、ご依頼者の中には、法的手続へ進む前に、まず相手方本人から事実関係を確認し、ご本人同士の話し合いによる早期解決を目指したいと希望される方もいます。
しかし、相手方を一人で探し、接触するタイミングを見極め、声を掛け、話し合いの場を整えることは、精神的にも実務的にも大きな負担です。
あい探偵が示談サポートを行う理由は、この負担を減らし、ご依頼者がご自身の考えを伝えることに集中できる状態をつくり、早期解決に向けた一歩を踏み出せるよう支えるためです。法律相談や代理交渉の代わりではなく、ご依頼者が次の一歩を選ぶための、調査後のサポートとして行っています。
※弁護士費用、裁判費用、解決までの期間は、依頼先、請求内容、争点、相手方の対応等によって異なります。
あい探偵がサポートすること
当日の一般的な流れ、役割分担、準備事項の事前説明
適法な調査範囲での接触機会の確認と、必要に応じた現場同行
相手方への穏やかな声掛けと、話し合いへの参加の打診
ご依頼者と相手方が話し合える場を整えるためのサポート
安全と双方の意思に配慮した、サポート範囲内での対応調整
ご依頼者・あい探偵・弁護士の役割
| 担当 | 役割 |
|---|---|
| あい探偵 | 的な流れの事前説明、接触機会の確認、相手方への声掛け、話し合いの場づくり |
| ご依頼者 | 希望する条件の決定、相手方への条件提示、ご本人同士の話し合い |
| 弁護士 | 個別の法律相談、法的判断、代理交渉、合意書等の法的文書対応 |
当日の一般的な流れ
担当スタッフと合流
当日の流れ、役割分担、安全面、必要な準備を確認します。
接触機会の確認
現場の状況を確認し、相手方へ声を掛けられる機会を見極めます。
相手方への声掛け
相手方へ穏やかに声を掛け、話し合いへの参加を打診します。
ご本人同士での話し合い
ご依頼者ご本人が、相手方へご自身の考えや希望を伝えます。サポートスタッフは、金額や条件の交渉には加わりません。
必要に応じて弁護士相談へ
個別の法律判断、代理交渉、合意書等の法的文書対応が必要な場合は、弁護士への相談をご案内します。
大切な注意事項
あい探偵の示談サポートは、ご依頼者に代わって示談交渉を行うサービスではありません。当社スタッフは、慰謝料額、支払方法、その他の条件の提示・決定・調整、個別の法律相談、合意書等の作成・修正や法的効力の判断を行いません。
相手方が話し合いを希望しない場合は、参加を強制せず、拘束、威圧、反復接触等も行いません。
また、早期解決を含め、相手方との接触、話し合いへの参加、合意の成立、金銭の支払い等を保証するものではありません。
慰謝料請求の可否・金額・条件、書面の内容や法的効力については、事前に弁護士へご相談ください。必要に応じて、証拠取得後の弁護士相談先をご案内します。
調査後の進め方まで、一緒に整理します
証拠をどう集めるかだけでなく、取得後にどのように進めるかまで、早い段階から考えておくことが大切です。
現在の状況とご希望を伺い、あい探偵が対応できる範囲と、弁護士への相談が必要な範囲を分けてご案内します。
