明石で同じ女性とラブホテルを3回利用した配偶者の浮気調査事例
明石で同じ女性とラブホテルを3回利用した配偶者の浮気調査事例です。浮気調査サービスにより、配偶者様と相手方女性の合流から行動を確認し、別々の3日間に同じラブホテルへ入退場する様子を記録しました。滞在時間は8時間00分、8時間01分、7時間46分で、退出後の送迎や別日の長時間外出も含め、同じ女性との継続した接触を写真・動画と時系列で整理しました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご相談者は、配偶者様が特定の曜日に朝から外出し、夕方や夜まで戻らない日が増えたことから、あい探偵へご相談くださいました。
配偶者様は外出先について詳しく話さないことがありました。ご相談者が把握していた連絡状況からは、配偶者様が同じ女性と定期的に会い、そのうち一日は長時間にわたり二人きりで過ごしている可能性がありました。
一方で、二人がどこで会い、どのように過ごしているのかは分かっていませんでした。長く生活を共にしてきた配偶者様について、推測だけで今後の方針を決めるのではなく、まず客観的な記録を残しておきたいというのがご相談者様の希望でした。
そこで、配偶者様が外出する可能性の高い日を複数選び、同じ女性との接触、二人の立ち寄り先、親密な行動、ラブホテルの利用、相手方女性の生活拠点を順に確認する方針で調査を開始しました。
ご依頼の目的
- 配偶者様が決まった曜日に外出する日の行動と、同じ相手方女性との接触状況を確認したい
- 相手方女性との親密な様子や、ラブホテルへの入退場・滞在時間を複数日にわたって記録したい
- 相手方女性の生活拠点を確認し、今後の対応を検討するための客観的な記録を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、配偶者様が決まった曜日に朝から長時間外出することが増えており、同じ女性と定期的に会っている可能性が考えられました。ただし、ご相談時点では、二人がどこで合流し、外出中にどのような場所へ立ち寄っているのか、実際の関係性までは確認できていませんでした。
そのため、配偶者様のこれまでの外出傾向をもとに、女性と会う可能性が高い日を複数選び、ご自宅周辺から行動を確認する調査をご提案しました。特定の立ち寄り先だけを待つのではなく、相手方女性との合流から、飲食店や商業施設、運動施設などへの移動、その後の行動までを継続して確認し、一日の流れを記録する方針としました。
また、配偶者様は主に車で移動していたため、相手方女性を迎える場面や移動経路を確認しながら尾行を行い、ラブホテルを利用した場合には、二人での入場・退出時刻と滞在時間を写真・動画で記録する計画としました。手をつないで歩くなど、二人の関係性を確認するうえで参考となる行動についても、前後の状況とあわせて記録します。
さらに、一日の確認だけで判断せず、複数の外出日を調査することで、同じ相手方女性との接触やホテル利用が繰り返されているかを時系列で整理する方針としました。必要に応じて送迎後の行動も確認し、相手方女性の生活拠点を把握したうえで、各日の写真・動画・滞在時間を調査報告書にまとめ、今後の夫婦関係や対応を検討するための客観的な資料としてご報告する計画としました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査地域 | 兵庫県明石市・明石駅周辺および近隣地域 |
| 調査期間 | 配偶者様の外出傾向に合わせ、複数週間・複数日にわたり実施 |
| 調査方法 | ご自宅周辺での張り込み、車両尾行、合流地点と立ち寄り先の確認、ホテルへの入退場と滞在時間の記録、相手方女性の生活拠点確認、写真・動画撮影 |
| 調査対象 | 配偶者様および繰り返し接触していた同じ相手方女性 |
| 重点確認事項 | 二人の合流と別れ、手つなぎなどの親密な様子、ラブホテル利用の回数と滞在時間、別日の再接触、相手方女性の生活拠点 |
配偶者様は主に車で移動し、外出中は飲食店、大型商業施設、運動施設など複数の場所へ立ち寄っていました。そのため、一つの場所だけで待つのではなく、女性との合流から別れるまでを継続して追跡できる体制を整えました。
また、最初からラブホテルへ向かうと決めつけず、二人の合流、日中の外出、ホテルへの入場、退出後の行動、女性を送り届けるまでを一続きの記録として残しました。複数日にわたり同じ女性であることを照合し、単発の接触と継続した関係を区別できるようにしました。
4. 調査結果
初回調査で手をつないで歩く様子を確認
初回調査では、配偶者様が車で相手方女性を迎え、その後二人で飲食店へ向かいました。車を降りた二人が手をつないで道路を渡り、そのまま店内へ入る様子を撮影しました。
食事後も二人は大型商業施設や運動施設へ移動し、買い物や休憩をしながら長時間一緒に過ごしていました。この日の行動から、単に同じ場所へ居合わせたのではなく、あらかじめ予定を合わせて行動していることが分かりました。
1回目はラブホテルに8時間00分滞在
別の調査日、配偶者様は朝に相手方女性を車へ乗せ、そのままラブホテルへ向かいました。車両がホテルへ入場した後も監視を継続し、8時間00分後に配偶者様と相手方女性がそろってホテルから出て来る場面を撮影しました。
退出後、二人は飲食店へ立ち寄り、配偶者様が相手方女性を生活拠点付近まで送り届けました。合流からホテル利用、食事、送迎までの一連の行動を記録できました。
ホテルを利用しない日にも長時間の外出を反復
その後の調査でも、配偶者様は同じ相手方女性と合流し、大型商業施設、飲食店、運動施設などへ立ち寄りました。別の外出日には二人が再び手をつないで歩く場面を確認しています。
ホテルを利用しなかった日にも、合流から別れるまで8時間22分、5時間06分、7時間41分にわたり行動を共にしていました。同じ女性との長時間の外出が一度だけではなく、複数の曜日に繰り返されていました。
2回目は8時間01分、合流から別れるまで10時間37分
別の日、配偶者様は相手方女性を車へ乗せた後、1回目と同じラブホテルへ入りました。二人がホテルから出て来たのは8時間01分後でした。
退出後も二人は食事をしてから移動を続け、配偶者様が相手方女性を送り届けました。この日は、合流してから別れるまで10時間37分にわたり行動を共にしていました。
追加調査でも3回目の利用を確認
追加調査では、配偶者様が朝に同じ相手方女性と合流し、再び同じラブホテルへ向かいました。入場から7時間46分後、二人がそろって退出する場面を撮影しました。
その後も二人は食事へ向かい、配偶者様が相手方女性を生活拠点付近まで送り届けました。これにより、ラブホテルの利用が別々の3日間にわたり繰り返されていたことを確認できました。
相手方女性の生活拠点を確認
複数日の送迎と周辺の行動確認から、相手方女性が日常的に出入りする生活拠点を確認しました。個々の外出を別々の出来事として扱うのではなく、同じ女性との合流、長時間の外出、ホテル利用、送迎を一つの時系列として整理しました。
確認できた主な内容
5. 調査後のご報告
調査終了後、ご相談者には、配偶者様と同じ相手方女性が合流した経過、手をつないで歩く様子、食事や買い物を重ねたこと、ラブホテルを別々の3日間に利用したことを時系列でご報告しました。
各ホテル利用については、入場と退出を同じ流れで記録し、8時間00分、8時間01分、7時間46分という滞在時間も整理しました。ホテルを利用しない日の長時間の外出や、相手方女性を生活拠点付近まで送り届ける様子も含め、二人の行動全体を確認できる調査報告書を作成しました。
ご相談者は、断片的な連絡内容だけでは分からなかった配偶者様の行動を、日付ごとの写真・動画と時系列で確認できる状態になりました。今後の方針を考えるための客観的な記録を残すという、当初の調査目的を果たしています。
6. 担当相談員のコメント
今回のご相談では、配偶者様が決まった曜日に長時間外出し、同じ女性と定期的に会っている可能性がありました。ご相談者様は推測のまま結論を急ぐのではなく、まず二人の行動を客観的に確認したいと希望されていました。
初回調査では、配偶者様と相手方女性が手をつないで歩く様子を確認しました。その後も同じ女性との長時間の外出が続き、別々の3日間にはラブホテルへ入り、8時間00分、8時間01分、7時間46分後に二人で退出する場面を撮影できました。
ホテル利用だけを切り取るのではなく、女性との合流、食事や買い物、別日の再接触、退出後の送迎までを一つの流れとして記録したことが重要です。複数日にわたる行動を照合したことで、同じ相手方女性との接触が継続していたことを分かりやすく整理できました。
ご相談者には、各日の写真・動画と滞在時間を時系列にまとめてご報告しました。配偶者様の行動を事実に基づいて確認し、今後を落ち着いて考えるための客観的な記録を残せた事例です。
7. 同様のご状況でお悩みの方へ
「配偶者様が決まった曜日に長時間外出する」「同じ異性と繰り返し会っている可能性がある」「日中の外出先やホテル利用の実態を確認したい」
このような状況では、一度の接触だけで判断せず、同じ相手との再接触、ホテルへの入退場、滞在時間、退出後の行動を複数日にわたり確認することが大切です。
あい探偵では、ご相談者から得た外出傾向と現場の動きを照合し、合流から別れるまでを写真・動画と時系列で記録します。
