【完全成功報酬で解決】福岡市で単身赴任中の配偶者の宿泊旅行を確認した浮気調査事例
福岡市の浮気調査事例です。単身赴任中の配偶者様が相手方女性と宿泊旅行をしている疑いがあり、不貞行為の証拠を確保するため、浮気調査サービスをご依頼いただきました。調査では、旅行先ホテルで二人が同じ客室へ入る様子や、テーマパークで手をつなぐなどの親密な行動を確認。さらに、後日の赴任先住居への出入りも記録し、複数の弁護士から不貞関係の立証に十分との評価を得ました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご相談者は、単身赴任中の配偶者様についてご相談くださいました。
配偶者様は、仕事の都合で家族と離れた地域に住んでおり、定期的にご自宅へ戻る生活をされていました。ところが、赴任先で怪我をしたことをきっかけに、ご相談者が赴任先の部屋へ入ったところ、女性用の生活用品など、誰かが日常的に出入りしていると感じられる物が見つかりました。
ご相談者はその場では気づかないふりをし、配偶者様には普段通り接していました。しかし、別の調査会社に依頼した際にも女性の出入りが確認されており、単なる一時的な訪問ではなく、継続的な関係があるのではないかという疑いが強くなっていました。
さらに、配偶者様が遠方のテーマパーク周辺ホテルを2名で予約していることが分かりました。相手方が誰なのかは確定していませんでしたが、宿泊を伴う旅行であれば、不貞行為を裏付ける重要な証拠になる可能性があります。
そこで、旅行当日の行動確認、ホテルでの宿泊状況、相手方との関係性、今後の慰謝料請求に使える証拠取得を目的として、あい探偵へご依頼いただきました。
ご依頼の目的
- 単身赴任中の配偶者様について、赴任先住居への女性の出入りや旅行中の行動を確認したい
- 旅行先ホテルでの同室利用や親密な行動を記録し、相手方との関係性や継続的な接触の有無を確認したい
- 相手方女性の車両や生活圏を調べ、慰謝料請求を検討するための客観的な証拠を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、単身赴任中の配偶者様の住居から女性用の生活用品が見つかり、別の調査会社によって女性の出入りも確認されていました。さらに、遠方のテーマパーク周辺ホテルを2名で予約していることが分かっていましたが、相手方の身元や実際の宿泊状況、二人の関係性までは明らかになっていませんでした。
そこで、宿泊旅行の予定を重要な確認機会と捉え、旅行先ホテルを中心とした完全成功報酬プランをご提案いたしました。配偶者様の車両情報や相手方の情報が限られていたため、事前に把握できている宿泊先での張り込みを軸に、車両尾行や徒歩尾行を組み合わせて行動を確認する方針としました。
調査では、ホテルでの二人の行動や同じ客室への出入り、翌朝の動きを重点的に確認する計画としました。また、旅行中の移動や観光施設での親密な行動を記録し、二人の関係性を客観的に把握することを重視しました。旅行後についても、必要に応じて赴任先住居への出入りや相手方の使用車両、生活圏につながる情報を確認し、継続的な接触の有無を整理する方針としました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査地域 | 福岡県福岡市周辺および遠方旅行先 |
| 調査方法 | 張り込み、車両尾行、徒歩尾行、ホテル内外での確認、写真・動画撮影 |
| 調査対象 | 単身赴任中の配偶者様および相手方 |
| 重点確認事項 | 相手方との合流、ホテル利用、同じ客室への入室、親密性、相手方車両・生活圏の把握 |
| 調査体制 | 旅行先での待ち伏せ、ホテル内確認、帰路確認を組み合わせて実施 |
本件は、配偶者様の車両情報や相手方情報が十分に分からない状態からの調査でした。
一方で、宿泊先がある程度分かっていたため、旅行先ホテル周辺での待ち伏せと、ホテル内外での確認を中心に調査を組み立てました。ホテルの出入りだけでなく、朝食会場、館内移動、観光中の様子、帰路の車両確認まで、関係性が分かる場面を連続して押さえる方針です。
また、旅行後には、配偶者様の赴任先住居や相手方車両とみられる車両の動きも確認し、相手方の生活圏につながる情報を整理しました。
4. 調査結果
確認できた主な内容
ラブホテルではない宿泊施設であっても、既婚者同士とみられる男女が同じ客室に宿泊し、旅行中も親密な行動を取っている状況が確認できたため、不貞関係を強く推認できる内容となりました。
5. 弁護士の見解
6. 証拠取得後の方針
証拠と相手方情報を整理
調査完了後、ご相談者には、旅行先での行動、ホテル利用状況、客室への入室、園内での親密な様子、帰路および赴任先住居での動きを整理した資料をご確認いただきました。
そのうえで、取得した証拠について複数の弁護士へ見解を確認しました。各見解では、ホテルで同じ客室に入っていること、旅行中に手をつなぐなど親密な様子があること、後日も赴任先住居で二人の接触が確認されていることなどから、不貞関係の立証として十分との評価が示されました。
本件では、示談成立に関する資料は確認できていないため、公開事例では慰謝料額や示談条件は記載していません。取得証拠と弁護士見解をもとに、今後の慰謝料請求や夫婦関係の整理を検討できる状態まで整えた案件です。
7. 担当相談員のコメント
今回のご相談は、単身赴任中の配偶者様の住まいに女性の生活用品が見つかったことから始まった案件でした。
ご相談者はすでに強い違和感を持たれていましたが、相手方の氏名や生活拠点までは分からない状態でした。そのため、まずは宿泊旅行の日程に合わせ、ホテルでの同室利用や旅行中の親密な行動を確実に記録することを優先しました。
調査では、同じ客室への出入り、手をつないで歩く様子、ペアリング購入とみられる行動、さらに後日の赴任先住居への出入りまで確認できました。弁護士からも、不貞関係の立証として十分との見解が得られたため、ご相談者様が今後の慰謝料請求や夫婦関係の判断を進めるうえで、重要な材料をそろえることができた案件です。
8. 同様のご状況でお悩みの方へ
「単身赴任先の部屋に異性の生活用品があった」「出張や旅行の予定が増えた」「相手方が誰なのか分からない」
このような状況では、感情的に問い詰める前に、客観的な証拠を確保することが大切です。ホテルの種類や旅行先の性質によっては、単独の場面だけでは争点が残ることもありますが、同じ客室への出入り、旅行中の親密な行動、赴任先住居での接触などを組み合わせることで、強い証拠として整理できる場合があります。
あい探偵では、浮気調査から証拠取得後の弁護士見解確認まで、ご相談者の状況に合わせて対応しています。
