【完全成功報酬で解決】浜松で女性宅への反復訪問と宿泊を確認した浮気調査事例
浜松で不規則勤務の配偶者様を対象に、女性宅への反復訪問と宿泊を確認した浮気調査事例です。浮気調査サービスにより、配偶者様が同じ女性宅を複数日にわたって訪れる様子や、二人で建物に出入りする場面を記録しました。さらに、夜から翌朝まで11時間28分に及ぶ滞在と、その後も続く接触を確認し、相手方女性の生活拠点や使用車両、勤務先などの情報とあわせて調査報告書に整理しました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご相談者は、配偶者様の外出が増え、説明された予定と実際の行動が一致しないことから、あい探偵へご相談くださいました。
配偶者様は交代制の勤務に就いており、出勤日と休日が一定ではありませんでした。ご相談者が日中の仕事や夜間の予定で自宅を空ける時間に合わせて外出し、帰宅が深夜になることもありました。
ご相談者が確認した連絡内容や位置情報からは、配偶者様が特定の女性宅を繰り返し訪れている可能性が高まりました。一方で、配偶者様には複数の女性との接触も疑われ、誰との関係が継続しているのか、慰謝料請求に使える客観的な証拠が得られるのかは分かっていませんでした。
ご相談者は、すぐに離婚を決めるのではなく、まず事実を確認して今後の判断材料にしたいと希望されていました。そこで、主な相手方女性宅への出入り、二人の滞在時間、夜をまたぐ宿泊、別日の再訪を複数日にわたり確認する方針で調査を開始しました。
ご依頼の目的
- 不規則な勤務の合間や、ご相談者が仕事などで不在となる時間に外出する配偶者様の実際の行動を確認したい
- 主な相手方女性宅への出入りや滞在時間、宿泊の有無、別日の再訪を複数日にわたって記録し、関係の継続性を確認したい
- すぐに離婚を決めるのではなく、相手方女性の生活拠点なども確認し、今後の判断や慰謝料請求を検討するための客観的な証拠を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、配偶者様が交代制勤務の合間に外出することが多く、ご相談者が仕事などで不在となる時間帯に、特定の女性と会っている可能性がありました。連絡内容や位置情報から女性宅への訪問が疑われていたものの、実際にどのような行動を取っているのか、夜間の滞在や継続的な関係があるのかは確認できていませんでした。さらに、ほかの女性との接触も疑われていたため、相手方ごとに行動を把握し、慰謝料請求を検討するうえで必要な証拠を見極めることが重要でした。
そこで、配偶者様の勤務状況やご相談者の外出予定をもとに、調査対象となる日時を検討し、完全成功報酬プランをご提案いたしました。調査では、ご自宅付近での行動確認に加え、車での移動先や相手方女性宅周辺での動きを追い、接触の有無を記録する方針としました。勤務日や帰宅時刻が一定ではないことを考慮し、事前に共有された予定と当日の行動を照らし合わせながら、複数日にわたって確認を進める内容としました。
特に重視したのは、主な相手方女性の生活拠点や使用車両を把握し、配偶者様が同じ住居を繰り返し訪れているかを確認することです。建物への出入りや二人が一緒に行動する場面を撮影し、訪問から退出までの時間を記録することで、単発の訪問と継続的な接触を区別し、相手方女性との関係を客観的に確認できるようにしました。夜間の訪問については、翌朝までの滞在も視野に入れて確認を続け、宿泊の有無や二人での退出状況を記録する方針としました。また、別の女性との接触が見られた場合には、それぞれの訪問回数や滞在状況を分けて整理し、確認できた事実を混同しないようにする内容としました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査地域 | 静岡県浜松市中央区・浜松駅周辺および近隣地域 |
| 調査期間 | 配偶者様の勤務とご相談者の不在予定に合わせ、複数週間・複数日にわたり実施 |
| 調査方法 | ご自宅・相手方女性宅周辺での張り込み、車両尾行、立ち寄り先の確認、女性宅への入退室と滞在時間の記録、生活拠点・車両・勤務先の確認、写真・動画撮影 |
| 調査対象 | 配偶者様、主な相手方女性および接触が疑われた別の女性 |
| 重点確認事項 | 主な相手方女性宅への反復訪問、二人での出入り、夜間滞在、宿泊の有無、別日の外出と再接触、相手方女性の特定 |
配偶者様は車で移動することが多く、当日の予定や帰宅時刻が変わることもありました。そのため、事前情報だけに頼らず、ご自宅と相手方女性宅周辺の動きを確認し、移動開始後も継続して追跡できる体制を整えました。
初回調査で主な相手方女性の生活拠点と車両を確認し、配偶者様が女性宅へ入る場面と、その後二人で出て来る場面を撮影しました。その後も同じ女性宅への反復訪問を記録し、短時間の滞在だけでなく、夜から翌朝まで続く滞在の有無を重点的に確認しました。
また、調査中に別の女性宅への立ち寄りも確認しました。主な相手方女性との行動と分けて時系列を整理し、どの女性との関係について継続性と宿泊を裏付けられるかを明確にしました。
4. 調査結果
初回調査で相手方女性の生活拠点を確認
初回調査では、配偶者様が車で主な相手方女性の住む集合住宅へ向かい、建物内へ入る様子を確認しました。所在階まで移動したことを記録し、周辺で相手方女性の車両も確認しました。
その後、配偶者様と相手方女性が集合住宅から出て来る場面を撮影しました。この日の最初の滞在は1時間54分でした。同じ日の後半にも配偶者様が女性宅を訪れ、2時間22分後に出て来る様子を確認しました。
別日にも3時間27分滞在
別の調査日、配偶者様は主な相手方女性宅へ入り、3時間27分後に建物から出て来ました。
調査開始時に把握していた連絡内容や位置情報だけでなく、同じ生活拠点への入退室を複数日にわたり映像で確認できたことで、単発の立ち寄りではないことが明確になりました。
夜から翌朝まで11時間28分滞在
週末の夜、配偶者様と主な相手方女性が女性宅へ入る様子を確認しました。二人はそのまま建物から出て来ることなく、夜をまたいで滞在しました。
翌朝、配偶者様と相手方女性がそろって集合住宅の裏口から出て来る場面を撮影しました。滞在時間は11時間28分で、二人が同じ女性宅で朝まで過ごしていたことを時刻と映像で記録できました。
その後も反復訪問と二人での外出を確認
宿泊を伴う滞在の後も、配偶者様が主な相手方女性宅へ訪れる行動は続きました。別日には1時間44分、1時間51分、51分、2時間22分などの滞在を確認し、複数回にわたり二人が女性宅から出て来る場面を撮影しました。
さらに、配偶者様と相手方女性が車で外出し、買い物や飲食店へ立ち寄る様子も確認しました。別の外出では合流から女性を生活拠点付近へ送り届けるまで3時間32分にわたり行動を記録しました。
別の女性宅への滞在も確認
調査中、配偶者様が別の女性宅に立ち寄り、約2時間11分滞在したことも確認しました。ただし、この女性について確認できた訪問は1回で、宿泊を伴うものではありませんでした。
弁護士見解でも、主な相手方女性については反復訪問と宿泊が不貞関係の立証につながる一方、別の女性についてはこの1回の滞在だけで不貞行為を認定することは難しいとの指摘がありました。本事例では、主な相手方女性との継続した行動を中心に整理しています。
確認できた主な内容
5. 弁護士の見解
調査結果からは、対と対2が[具体的な調査期間を匿名化]対2の自宅に宿泊を伴うかたちで2人で滞在した事実を確認できます。
その他にも、対と対2が頻繁に対2の自宅に滞在したことを確認できます。
これらの点から、対と対2の間に不貞行為があったことを認定することは可能と考えます。
なお、対と対3に関しては、調査結果からは、対3自宅に2人で滞在した事実は確認できるが、宿泊を伴うものではなく、また、回数も1回だけであるため、これだけで対と対3の間に不貞行為があったと認定することは困難と考えます。
よって、調査結果は対と対2の不貞関係の立証としては十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあると考えます。
[具体的な調査期間を匿名化]の対らの対2宅滞在は不貞の立証として十分と考えます。
対ら及び対2車について不鮮明ともいえますが、対であると特定できていると考えます。
そして滞在は宿泊と評価できるものといえます。
人物の同一性については
[同日]の夜については、対象者車両での訪問ではなく、かつ夜間なので、特定するには曖昧な部分がありますが、[具体的な時刻を匿名化]に自宅に入る際の歩行する様子について、少なくとも依頼者様と対象者、第2対象者という当事者間においては、対象者と優に認められるのではないかと思います。
[翌日]の朝に出てくる様及び、その後夜戻ってくる様子については、対象者であることは明らかだと思われるので、以上からすれば、対象者が宿泊を伴う時間滞在していたことはかなり高い確率で認められます。
その他は数時間の滞在であるため、一概に不貞と評価はしづらい部分もありますが、[同日]の宿泊を伴う滞在という事実を併せ持てば、不貞の可能性も高く、かつ、頻繁に会っていることから、短期ではなく長期的に形成された深い交際関係にあることについて立証が可能かと思います。
それに伴い、第3対象者についても、そのような第2対象者のような関係性の異性がいる上であれば、何かしらの不貞の関係性が高いことについても主張は可能かと思います。
上記の通り、慰謝料請求となると第3対象者に対しては難しい部分もあろうかと思いますが、離婚紛争というステージにおいては、夫に対して、複数人と性的関係を含む交際がある点で一般的な不倫よりも厳しい悪質性があるという主張には使いやすいのではないかと思います。
6. 調査後の対応と解決
証拠と相手方情報を整理
調査完了後、ご相談者には、配偶者様が主な相手方女性宅を繰り返し訪れた経過、女性とそろって出入りする場面、夜から翌朝まで11時間28分滞在した事実、宿泊後も接触が続いたことを時系列でご報告しました。
相手方女性の生活拠点、車両、勤務先も確認できていたため、調査後の対応に必要な人物情報と行動証拠を一つの流れとして整理できました。
相手方女性との話し合い
相手方女性は話し合いに応じ、配偶者様との関係に関する事柄を認めて謝罪しました。ご相談者は、今後配偶者様と会わないこと、連絡を取らないこと、連絡先を削除することを求め、相手方女性もこれらに応じました。
慰謝料については、相手方女性が500万円を年内に一括で支払うことに合意しました。支払期限が先になるため、公正証書を作成する方針も確認されています。
500万円の年内一括払いで合意
7. 担当相談員のコメント
今回のご相談では、配偶者様が不規則な勤務の合間に外出し、ご相談者が自宅を空ける時間に合わせて特定の女性宅を訪れている可能性がありました。また、複数の女性との接触も疑われていたため、誰との関係について継続性と宿泊を確認できるかを分けて考える必要がありました。
初回調査で主な相手方女性の生活拠点と車両を確認し、同じ日だけでも2回の滞在を記録しました。その後も3時間27分の滞在や複数回の再訪が続き、週末には夜から翌朝まで11時間28分滞在して、二人で建物から出て来る場面を撮影できました。
別の女性宅への滞在も確認しましたが、訪問は1回で宿泊もありませんでした。主な相手方女性については、反復訪問、二人での出入り、宿泊、その後の再接触がそろっていたため、事実を混同せず、相手ごとに証拠の強さを整理してご報告しました。
調査後の話し合いでは、主な相手方女性が関係を認めて謝罪し、今後接触・連絡をしないことと、慰謝料500万円を年内に一括で支払うことに合意しました。入金や公正証書の完成までは確認できていませんが、ご相談者が今後の判断を進めるための客観的な資料と条件を整えられた事例です。
8. 同様のご状況でお悩みの方へ
「配偶者様の勤務が不規則で行動を把握できない」「仕事中や夜間の不在時に特定の異性宅を訪れている」「複数の異性との接触が疑われる」
このような状況では、位置情報や連絡内容だけで判断せず、相手方宅への出入り、滞在時間、夜をまたぐ宿泊、別日の再訪を人物ごとに分けて確認することが重要です。
あい探偵では、勤務や外出予定が一定でない場合にも、ご相談者から得た情報と現場の動きを照合し、今後の判断や慰謝料請求に必要な客観的証拠を整理します。
