川崎で飲み会・深夜帰宅を追った浮気調査事例|ホテル利用を確認
川崎で飲み会や深夜帰宅が増えた配偶者様の行動を確認した浮気調査事例です。ご相談者様は、外泊はないものの飲み会の頻度が増え、帰宅が深夜になる日が続いたことから、勤務先関係者との不貞関係を疑い調査をご依頼されました。本事例では、浮気調査サービスにより、配偶者様が相手方女性と合流し、タクシーで移動した後にホテルへ出入りする様子を確認しました。さらに別日には、相手方宅付近で二人がハグやキスをして別れる様子も記録し、相手方女性の生活拠点を把握しました。川崎で飲み会・深夜帰宅を追った浮気調査事例として、取得した証拠をもとに話し合いを進めた結果、相手方女性が不貞関係を認め、慰謝料500万円を一括で支払う内容で示談が成立しました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご相談者は、配偶者様の帰宅時間や飲み会の頻度に違和感を持たれ、あい探偵へご相談くださいました。
配偶者様は医療関係の仕事をしており、複数の勤務先を行き来する生活をされていました。もともとは土日休みで、仕事後の予定もある程度把握できていましたが、ある時期から飲み会が増え、週に何度も帰宅が深夜になるようになりました。
外泊はないものの、帰宅が深夜になる日が増えたこと、飲み会の日程が事前に分かること、勤務先関係者との接触が疑われることから、ご相談者は「本当に飲み会なのか」「特定の相手と会っているのではないか」と不安を強めていました。
また、ご家庭には小さなお子様もいらっしゃり、ご相談者はすぐに離婚することを望まれていたわけではありませんでした。ただ、今後何かあった時に備え、不貞関係があるなら客観的な証拠を押さえておきたいというお気持ちでした。
そこで、配偶者様が飲み会と説明している日の行動を確認し、相手方との合流、ホテル利用、相手方の生活拠点を把握することを目的として調査を実施しました。
ご依頼の目的
- 飲み会と説明している日の配偶者様の行動を確認したい
- 相手方女性との接触やホテルへの出入りなど、不貞関係を判断するための行動を記録したい
- 相手方女性の生活拠点を特定し、慰謝料請求や今後の対応を検討するための客観的な証拠を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、配偶者様の飲み会が以前より増え、帰宅が深夜になる日も目立つようになっていました。外泊は確認されていないものの、飲み会の日程は事前に把握できることが多く、勤務先に関係する女性と会っている可能性も考えられていました。一方で、実際に誰と合流しているのか、飲み会後にどこへ向かっているのかまでは確認できていない状況でした。
そのため、配偶者様が飲み会と説明している日を中心に調査日を設定し、勤務終了後から帰宅までの行動を確認する方法をご提案しました。まずは勤務先周辺から移動を追い、特定の女性との合流があるか、その後に飲食店や商業施設、ホテルなどへ立ち寄るかを確認していく方針としました。
本件では、配偶者様が電車や徒歩だけでなく、深夜帯にタクシーを利用する可能性も想定されていました。また、人の顔を覚えやすいとの情報もあったため、近距離で同じ調査員が追い続けるのではなく、駅や施設の出入口、タクシーの乗降地点など、行動が切り替わる場所を押さえながら確認する体制を組みました。必要に応じて徒歩対応と車両対応を切り替え、移動手段が変わった場合にも継続して行動を確認できるようにしました。
調査では、相手方女性との合流だけでなく、二人でホテルへ入る場面や退出する場面、その前後の移動についても時刻とともに記録することを重視しました。さらに、別の日の行動も確認することで、同じ女性との接触が繰り返されているか、相手方の生活拠点につながる移動があるかについても確認していく計画としました。
確認できた写真・動画や移動状況は、日時と行動の流れが分かるよう調査報告書に整理し、ご相談者様が今後の夫婦関係や慰謝料請求などについて検討する際に、事実関係を確認するための客観的な資料としてご案内する方針としました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査地域 | 神奈川県川崎市周辺および近隣都市部 |
| 調査期間 | 生活拠点の確認後、勤務日・休日の行動に合わせて複数回実施 |
| 調査方法 | 自宅周辺での張り込み、徒歩尾行、公共交通機関での追尾、タクシー対応、ホテル周辺での監視、写真・動画撮影 |
| 調査対象 | 配偶者様および相手方 |
| 重点確認事項 | 飲み会後の行動、相手方との合流、ホテルへの出入り、タクシー移動、相手方宅の特定 |
| 調査体制 | タクシー移動に備え、徒歩尾行と車両対応を組み合わせて実施 |
本件では、配偶者様が自転車、電車、徒歩、タクシーを使い分ける可能性がありました。特に、飲み会後の深夜帯にタクシーで移動する可能性が高く、通常の徒歩尾行だけでは追いきれない場面が想定されました。
そのため、出発地点、勤務先周辺、合流が想定される都市部、ホテル周辺、相手方宅候補地を分けて確認し、動きに応じて調査員を切り替える方針を取りました。
また、配偶者様は人の顔を覚えやすい傾向があるとの情報もあったため、近距離で無理に追い続けるのではなく、駅、商業施設、ホテル、タクシー乗降地点など、行動の節目で記録を積み重ねることを重視しました。
4. 調査結果
確認できた主な内容
単なる食事や仕事上の交流ではなく、ホテル利用、深夜のタクシー移動、相手方宅付近での親密な行動まで確認できたことで、慰謝料請求に向けて十分に整理できる証拠となりました。
5. その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
調査完了後、ご相談者様には、配偶者様と相手方女性の合流、ホテル利用、タクシー移動、相手方宅付近での親密な行動を時系列で整理した資料をご確認いただきました。
ご相談者は、小さなお子様がいる中で今後の生活を冷静に考える必要がありました。そのため、まずは相手方女性に対して事実確認を行い、取得した証拠をもとに慰謝料請求へ進む方針を選ばれました。
示談交渉の経緯
後日、あい探偵のサポート担当がご相談者様と事前に打ち合わせを行い、話し合いの流れ、確認すべき事項、示談条件を整理しました。ご相談者様のご家族も心配されていたため、当日の流れや想定される対応について一つずつ確認したうえで進めました。
相手方女性の勤務先付近で所在を確認し、相手方女性へ声をかけました。相手方女性は当初、予定があるとして話し合いを避けようとしましたが、取得済みの証拠を前提に、当日中に話し合いを行うことになりました。
近隣の飲食店へ移動して話し合いを行ったところ、相手方女性は不貞関係を認め、謝罪しました。交渉は短時間で進み、慰謝料500万円を一括で支払う内容で示談書へ署名する形となりました。
ご相談者は、証拠を取る前に感情的に問い詰めるのではなく、客観的な資料をそろえてから相手方女性と向き合いました。その結果、短時間で事実確認と示談条件の整理まで進めることができた案件です。
6. 担当相談員のコメント
今回のご相談は、飲み会が増え、深夜帰宅が続く中で、配偶者様の行動に強い違和感を持たれた案件でした。
外泊がない場合、「本当に不貞の証拠になるのか」と不安に感じる方も多いです。ただ、本件では飲み会後の行動を丁寧に追うことで、相手方女性との合流、ホテルへの出入り、タクシー移動、相手方宅付近でのハグやキスまで確認できました。
特に、タクシー移動が多く、警戒も想定される案件だったため、徒歩尾行と車両対応を切り替えながら、行動の節目を逃さないことを重視しました。最終的に相手方女性が不貞関係を認め、500万円の示談成立につながったのは、ご相談者様が証拠を押さえてから冷静に進められたことが大きかったと思います。
7. 同様のご状況でお悩みの方へ
「飲み会が急に増えた」「外泊はしないが帰宅が深夜になる」「タクシーで帰ってくることが多く、行動が分からない」
このような状況では、外泊がないからといって不貞の可能性が低いとは限りません。ホテルへの出入り、相手方との親密な行動、相手方宅付近での動きなどを組み合わせて確認することで、証拠として整理できる場合があります。
あい探偵では、徒歩・電車・タクシーが絡む難しい浮気調査でも、ご相談者様の状況に合わせて調査方法を組み立てています。
