京都市右京区で不規則勤務の配偶者の不貞を調査した浮気調査事例
京都市右京区の浮気調査事例です。不規則な勤務や休日出勤を理由に外出・外泊する配偶者様について、不貞行為の有無と相手方との接触状況を確認するため、浮気調査サービスをご依頼いただきました。調査では、複数日にわたる接触や車内での親密な行動、宿泊・休憩目的とみられる施設から二人で退店する場面を確認。取得した証拠をもとに示談交渉が進み、慰謝料の支払い条件について合意に至りました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
依頼者様は、配偶者様の行動に約2年前から違和感を覚えていました。
配偶者様は公共交通関連の運転職で、早朝・深夜を含む不規則な勤務がありました。休みの日にも「仕事」と言って外出することがあり、早朝勤務を理由に外泊することもあったため、依頼者様は行動の実態を確認したいと考えていました。
また、怪しい時間帯だけ車載記録機器の電源が抜かれていることや、電話時の状況から宿泊・休憩目的とみられる施設の利用を疑う事情もありました。相手方の情報はほとんどない状態でしたが、同じ勤務先関係者である可能性があったため、相手方の特定と不貞行為の証拠取得を目的に調査を行うことになりました。
依頼者様は、証拠取得後に離婚と慰謝料請求を進めることも視野に入れていました。
ご依頼の目的
- 不規則な勤務や休日出勤、早朝勤務を理由に外出・外泊する配偶者様の行動実態を確認したい
- 勤務先関係者の可能性がある相手方を特定し、複数日にわたる接触状況や車内での親密な行動、宿泊・休憩目的とみられる施設の利用状況を確認したい
- 不貞行為の有無を確認し、離婚や慰謝料請求を検討するための客観的な証拠を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、配偶者様が不規則な勤務を理由に休日も外出し、早朝勤務の前日に外泊することがありました。また、不審な時間帯に車載記録機器の電源が抜かれていることなどから、依頼者様は浮気の可能性を疑われていました。しかし、相手方については勤務先関係者の可能性があるという情報にとどまり、具体的な接触場所や行動は分かっていませんでした。
そこで、配偶者様の勤務状況や外出予定を参考に調査日を検討し、勤務先周辺や商業施設付近での行動確認をご提案しました。移動先が複数の場所に及ぶ可能性を考慮し、車両尾行と張り込みを組み合わせながら、相手方との合流やその後の移動状況を確認する方針としました。
相手方との接触が確認できた場合は、合流場所や車両の利用状況、一緒に過ごす様子、親密な行動を撮影などによって記録する計画としました。また、宿泊・休憩目的とみられる施設の利用に関する行動や、別日にも接触があるかを確認し、複数日の行動を時系列で整理する方針としました。相手方についても、車両や移動先を手がかりに、勤務先周辺や生活圏などの情報を確認する計画としました。
調査で得られた行動記録や撮影資料は、確認できた事実をもとに報告書へまとめます。依頼者様が不貞行為の有無を判断し、離婚協議や慰謝料請求など今後の対応を検討できるよう、客観的な証拠の収集を重視した調査をご案内しました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査期間 | 2026年4月中旬の8日間 |
| 主な調査方法 | 車両尾行、張り込み、相手方車両・生活圏の確認 |
| 重点確認事項 | 相手方の特定、接触頻度、親密性、宿泊・休憩目的とみられる施設利用の有無 |
| 調査上の注意点 | 勤務形態が不規則で、勤務先・駐車場・商業施設など複数地点をまたぐ行動が多かったため、依頼者様からの情報も参考にしながら慎重に確認 |
4. 調査結果
調査の結果、配偶者様が相手方と複数日にわたり接触していることを確認しました。
主な確認内容は以下のとおりです。
- 商業施設駐車場で相手方と合流し、同じ車両へ乗車
- 相手方の勤務先周辺・生活圏・車両利用状況を確認
- 車内で長時間一緒に過ごす様子を確認
- 車内での親密な接触を映像で確認
- 宿泊・休憩目的とみられる施設から二人で退店する場面を確認
- 施設前で親密な接触をしたあと、それぞれの車両で別れる場面を確認
複数日の接触に加え、施設からの退店場面と親密な接触場面が記録できたことで、不貞行為を強く裏付ける証拠として整理できる内容となりました。
5. その後の展開・解決内容
証拠取得後の方針
証拠取得後、依頼者様には調査報告書をご提出しました。
配偶者様と相手方が複数回接触していたこと、車内で親密な様子が確認できたこと、宿泊・休憩目的とみられる施設から退店する場面が撮影できたことから、依頼者様は取得した証拠をもとに離婚協議および慰謝料請求へ進む方針を固められました。
示談交渉の経緯
調査完了後、あい探偵のサポート担当が依頼者様に同行し、相手方との示談交渉に向けた流れや注意点を整理しました。
当初、相手方とは頭金100万円を2026年5月末までに支払い、残金500万円を長期分割で支払う内容で示談書に署名していました。しかし、その内容では公正証書化が難しい可能性があったため、支払い条件を再整理しました。
その後、頭金はそのままとし、月額5万円で2029年9月末までに慰謝料総額300万円が支払われた場合は、残額300万円を免除する条件案を提示し、相手方も合意しました。依頼者様は公証役場への相談も進め、配偶者様との離婚および慰謝料請求についても進行する流れとなりました。
6. 担当相談員のコメント
7. 同様のご状況でお悩みの方へ
勤務形態が不規則な配偶者様の場合、帰宅時間や外泊理由だけでは不貞の有無を判断しづらいことがあります。
ただし、証拠がないまま問い詰めてしまうと、相手が警戒して行動を隠す可能性があります。違和感がある段階で、行動パターンや外出の記録を整理し、必要に応じて専門家へ相談することが大切です。
あい探偵では、浮気調査から証拠取得後の流れまで、依頼者様の状況に合わせてご相談を承っています。
