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【完全成功報酬で解決】町田で休日出勤を理由に同じ女性とホテル宿泊した浮気調査事例

町田で休日出勤を理由に同じ女性とホテルに宿泊した浮気調査事例です。浮気調査サービスにより、配偶者様が休日に相手方女性と合流し、同じホテルへ2回入館したうえで、2回目は翌朝まで約15時間半滞在する様子を確認しました。さらに、別れ際の抱擁やキス、別日の再接触を記録し、相手方女性の生活拠点・車両・勤務先も確認しました。調査後の話し合いでは、相手方女性が300万円を支払う内容で示談が成立しました。

1. ケース概要

ご相談者:配偶者様の外泊や休日の外出に不安を感じていた女性のご相談者
お住まいの地域:東京都町田市周辺
調査対象者:30代・事務職の配偶者様
相手方:配偶者様が婚活サービスを通じて知り合った女性
ご相談内容:配偶者様が終電に間に合わなかったことを理由に外泊し、休日出勤と説明して私服で出かけるようになった。女性用のアクセサリーや避妊具も見つかり、実際の行動を確認したい
調査目的:相手方女性との接触、ホテル利用、相手方女性の生活拠点を確認し、夫婦関係の修復と慰謝料請求を検討するための客観的な証拠を確保する
調査結果:証拠取得成功。相手方女性とのホテル利用と翌朝の退出、抱擁やキスを映像で記録し、相手方女性の生活拠点と車両も特定
解決内容:相手方女性との話し合いにより、300万円を支払う内容で示談成立。示談書への署名と連絡先の削除を確認

2. ご依頼内容

ご依頼者のご状況

ご相談者は、配偶者様の外泊や休日の外出が増えたことから、あい探偵へご相談くださいました。

ご夫婦は仕事の都合でしばらく別々に暮らした後、最近になって同居を始めたばかりでした。ところが、配偶者様は月に一度ほど「終電に間に合わなかった」と説明して外泊し、別の週には「休日出勤」と言って私服で出かけるようになりました。

その後、配偶者様の持ち物から女性用のアクセサリーが見つかりました。下着や衣類が減っていることにも気づき、さらに鞄の中から避妊具などが見つかったことで、ご相談者の不安は強くなりました。

過去の手紙を確認すると、ご相談者との交際期間中にも別の女性と関係を持っていた可能性が浮かびました。ただし、ご相談者は直ちに離婚を決めていたわけではなく、できる限り夫婦関係を修復したいと考えていました。

そこで、配偶者様が誰と会い、どこで過ごしているのかを確認し、不貞関係が認められる場合には相手方女性の身元と生活拠点を特定することになりました。客観的な証拠を確保したうえで、相手方女性への慰謝料請求と接触の解消を検討することが調査の目的となりました。

ご依頼の目的

  • 「休日出勤」や終電を理由に外出・外泊する配偶者様の実際の行動を確認したい
  • 相手方女性との接触やホテル利用、別日の再接触を複数日にわたって記録したい
  • 夫婦関係の修復を第一に、相手方女性の生活拠点も確認し、今後の対応や慰謝料請求を検討するための証拠を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

今回のご相談では、配偶者様が「終電に間に合わなかった」「休日出勤」と説明して外泊や休日の外出を繰り返していました。さらに、女性用のアクセサリーや避妊具なども見つかっていましたが、実際に誰と会っているのか、外出先でどのように過ごしているのかまでは確認できていない状況でした。

そこで、まず通常の勤務日や帰宅時の行動を確認したうえで、休日に配偶者様が自宅を出るところから継続して追跡する完全成功報酬プランをご提案いたしました。徒歩や公共交通機関による移動に対応し、駅での合流相手、その後の立ち寄り先、ホテルへの入退館まで確認する方針としました。

調査では、一度の接触だけで判断せず、相手方女性との合流、ホテルでの滞在時間、退出後の行動を写真・動画で記録します。ホテルに複数の出入口がある場合にも動線を継続して確認し、別日に同じ女性との再接触が見られるかも調べます。あわせて、相手方女性の帰着先を追跡し、生活拠点や車両、勤務先につながる情報を確認し、今後の対応に必要な相手方情報を整理する計画としました。

調査概要

項目 内容
調査地域 東京都町田市周辺、都心部および別地域の主要都市
調査期間 配偶者様の勤務日と休日の行動に合わせ、複数週間・複数日にわたり実施
調査方法 ご自宅・勤務先周辺での確認、徒歩および公共交通機関による尾行、ホテル出入口での継続確認、相手方女性の追跡、生活拠点・車両・勤務先の特定、写真・動画撮影
調査対象 配偶者様および相手方女性
重点確認事項 休日の外出先、相手方女性との合流、ホテルへの入退館、滞在時間、親密な接触、相手方女性の生活拠点

配偶者様は公共交通機関を利用し、平日には遅い時間まで勤務することがありました。休日の外出先や相手方女性の情報はほとんど分かっていなかったため、まず通常の出勤経路と帰宅行動を確認しました。

そのうえで、休日に配偶者様がご自宅を出たところから継続して確認し、駅での合流、二人の行動、ホテルへの出入りを記録する方針としました。ホテルには複数の出入口があったため、館内外から全ての動線を継続して確認できる体制を整えました。

初回の証拠取得後は、相手方女性を別地域まで追跡して生活拠点を確認しました。さらに別日にも相手方女性との接触を確認し、同じ女性との継続した関係であることを整理しました。

4. 調査結果

調査の結果、配偶者様が相手方女性とホテルを利用し、同じホテルへ再度入館して翌朝まで滞在していたことを確認しました。二人が抱き合い、キスをする場面も映像で記録し、相手方女性の生活拠点と車両を特定しました。

休日に駅で相手方女性と合流

調査日当日、配偶者様は私服でご自宅を出て、公共交通機関で都心部へ移動しました。主要駅の改札付近で女性と合流したため、以後、この女性を相手方として継続確認しました。

二人は飲食店などへ立ち寄りながら行動を共にし、移動中には身体に触れるなど、親密な様子が確認されました。

二人でホテルへ入り、約1時間50分後に退出

午後、配偶者様と相手方女性は同じホテルへ入りました。相手方女性がチェックインの手続きを行い、配偶者様はその隣で待機していました。手続き後、二人は客室階へ向かうエレベーターに乗りました。

ホテルの全出入口を継続して確認した結果、約1時間50分後、配偶者様と相手方女性が客室階から現れ、そろってホテルを出る場面を記録しました。

同じホテルへ戻り、翌朝まで約15時間半滞在

二人はホテルを出た後、飲食店と店舗へ立ち寄りました。その後、再び同じホテルへ入り、そろって客室階行きのエレベーターに乗りました。

翌朝、配偶者様と相手方女性が客室階から現れてチェックアウトし、そろってホテルを出る場面を確認しました。再入館から退出までは約15時間半に及びました。

別れ際の抱擁とキスを映像で記録

ホテルを出た後も、二人は飲食や外出を続けました。夕方に主要駅へ戻ると、二人は改札付近で抱き合い、別の場所ではキスをしました。

ホテルへの入退館だけでなく、別れ際の抱擁とキスをあわせて映像で記録したことで、二人の親密な関係を複数の場面から確認できました。

相手方女性の生活拠点と車両を特定

配偶者様と別れた後、相手方女性を別地域の主要都市まで追跡しました。相手方女性が集合住宅の一室へ入る様子を確認し、その後の調査で同所を生活拠点と判断しました。

さらに別日の調査では、配偶者様が相手方女性の居住地域へ移動して再び合流する場面を確認しました。相手方女性の車両と勤務先も特定し、その後の話し合いに必要な情報を整理しました。

確認できた主な内容

相手方女性との合流
配偶者様が休日に都心部へ移動し、主要駅で相手方女性と合流
1回目のホテル利用
二人でチェックインし、約1時間50分後にそろって退出
2回目のホテル利用
飲食後に同じホテルへ再入館し、翌朝まで約15時間半滞在
親密な接触
移動中の接触、別れ際の抱擁とキスを映像で記録
継続性
別日にも相手方女性の居住地域で二人が合流する場面を確認
相手方女性の特定
生活拠点、車両、勤務先を確認
弁護士見解
名分の見解原文を取得し、本稿の「弁護士の見解」に掲載

5. 弁護士の見解

証拠十分です。本件は、ホテルで二人がチェックイン、チェックアウトしている様子が撮影されており、なおかつ別れる際に手を繋いだりキスをしたりという様子も撮れており、証拠十分と言えます。
ホテルは二人別々の部屋だった等の反論も考えられますが、別れ際の様子などからほぼその反論は有効となりにくいでしょう。
対象者2については、既婚者であると知らなかったというような反論も想定できますが、これは探偵調査との関係では、範囲外の反論になりますので、調査としては証拠十分ということになるものと考えます。
本件の不貞関係の立証は十分であり、不貞慰謝料請求が認められる可能性はあると思料します。
対象者と第2対象者は、手繋ぎ、時にキスをする等のデートを複数回行っており、両者間に男女としての親密さが存在するといえます。
第2対象者が対象者に会うために東京でホテルを予約し、当該両名が同ホテルに宿泊した事実も踏まえると、両者はホテル内で性交渉を行ったと捉えるのが合理的であります(服を着替えた事実もその事実を推認し得ます)。
依頼者と対象者が同居を解消していない以上、婚姻関係が破綻したとは言えず、慰謝料請求が認められる可能性はあります。
不貞立証として「十分」「決定的」とまでは言えませんが、証拠価値としては相当程度高いと思料します。
(マイナス要因)としてはラブホテルでの宿泊ではないこと、[ホテル名]への宿泊は確かと思いますが、「今回の資料だけ」で申し上げますと、両名が「同じ部屋に泊まったか?」までは確認できていません。
(まあ、実際「同じ部屋」には泊まっているでしょうし、今回の資料をもとに[ホテル名]に照会をかければ、同部屋に泊まったか否かは確認可能とは思いますが)
そのため、万一、「別部屋」に泊まっていたなら、そこで反論してくる危険はあります。
(特に「お金がある」ターゲットなら、わざと宿泊は別部屋を取っておいて、実際にはどちらかの部屋で一夜を過ごすといったアリバイ工作もあり得ます)。
ただ、そうは申しましても、(プラス要因)としては
対象者と第二対象者の親密な様子(腕を組んでいる?手を繋いでいる?様子や、キス等)
妻帯者でありながら、他の女性とホテルで一泊という状況
これらを総合考慮すると、不貞立証の証拠価値としては「高い」方だと思料します。
それゆえ、不貞慰謝料請求が認められる「可能性」は勿論あります。
あとは、それが「実際に認められるか否か」は
慰謝料請求の他の要件(故意・過失等)の具備状況
夫婦関係破綻の抗弁の成否
等次第です。
本件は不貞の立証として十分と考えます。[調査日]の対らのホテル滞在は不貞の立証として十分と考えます。対らの画像から、対らがホテルに宿泊していたことが認められ、他の住所が東京にもあることから、同室で宿泊したと推認できます。
対と対2が仲良くデートしている場面及びホテルに揃って宿泊し退店してくる場面がいずれも鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が十分可能であると考えます。
不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思われます。
理由としては
対と対2がホテルに宿泊しています。 出入りの際の対と対2の姿が撮れています。
宿泊、手つなぎ等明らかですので、不貞関係の立証として十分、慰謝料請求も認められるかと思います。
標題の件ですが、ラブホテルではないため「別の部屋に泊まった」と弁解し、かつその証拠が出てくれば不貞の立証として弱くなります。ですがその可能性は低いであろうこと、路上でキスするところもあり、少なくとも親密交際による賠償請求は可能です。不貞慰謝料請求も問題ないとは思います。

6. 調査後の対応と解決

証拠と相手方情報を整理

調査完了後、ご相談者には、配偶者様と相手方女性が合流した経緯、ホテルへの2回の入館、翌朝の退出、抱擁とキス、別日の再接触を時系列で整理してご報告しました。

相手方女性の生活拠点、車両、勤務先も確認できたため、写真、映像、行動記録とあわせて、今後の対応を検討するための資料としてまとめました。

相手方女性との話し合い

相手方女性との話し合いでは、女性は当初、配偶者様が既婚者であることを知らず、自分も騙されていたと説明しました。また、配偶者様とは独身者向けの婚活サービスを通じて知り合い、ご夫婦の婚姻前から交際が続いていたことも明らかになりました。

ご相談者は、確認できた事実と今後の接触について相手方女性と協議しました。話し合いは長時間に及びましたが、最終的に慰謝料と今後の連絡について合意に至りました。

300万円で示談成立

話し合いの結果、相手方女性が300万円を支払う内容で示談が成立しました。相手方女性が示談書へ署名したことを確認し、配偶者様の連絡先も削除されました。

合意額
300万円
合意方法
示談書を作成し、相手方女性の署名を取得
今後の連絡
配偶者様の連絡先を削除
解決方法
相手方女性との話し合いにより示談成立
本件では、ホテルへの入退館、翌朝までの滞在、抱擁とキスを映像で記録し、相手方女性の生活拠点と勤務先まで確認したことで、具体的な事実をもとに話し合いを進めることができました。

7. 担当相談員のコメント

今回のご相談では、終電に間に合わなかったことを理由とする外泊や、休日出勤という説明だけでなく、女性用のアクセサリーや避妊具など、複数の違和感が重なっていました。
ご相談者は夫婦関係の修復を望んでおり、感情のまま問い詰めるのではなく、まず事実を確認したいと考えていました。そのため、通常の勤務日の動きを確認したうえで、休日の外出を起点に相手方女性との合流からホテルへの入退館までを継続して記録しました。
二人が同じホテルへ入り、いったん退出した後に再び入館して翌朝まで滞在したことに加え、抱擁とキスも撮影できました。さらに相手方女性の生活拠点、車両、勤務先まで確認できたことが、その後の話し合いを具体的に進めるための重要な材料になりました。
相手方女性は当初、既婚者であることを知らなかったと説明しましたが、ご相談者は確認できた事実を一つずつ整理して話し合いを続け、300万円での示談成立に至りました。疑いの段階で急いで結論を出さず、証拠と相手方情報を整えてから対応されたことが大きかったと考えています。

8. 同様のご状況でお悩みの方へ

「終電に間に合わなかったという外泊が増えた」「休日出勤と言って私服で出かける」「配偶者様の持ち物から異性のものや避妊具が見つかった」

このような状況では、疑いだけで問い詰める前に、外出から相手方との合流、ホテルへの入退館、翌朝の退出、別れ際の接触までを時系列で確認することが重要です。

あい探偵では、公共交通機関を使った長距離の移動や、複数の出入口があるホテルでの確認についても、ご相談者の状況に合わせて調査方法を組み立てています。