水戸で週末に外出する配偶者の浮気調査|同じ男性とホテルを複数回利用
水戸で週末に外出する配偶者の浮気調査をご依頼いただいた事例です。配偶者様は週末になると早朝から長時間外出し、夜遅くまで帰宅しない日や、帰宅しない日もありました。本事例では、浮気調査サービスにより、同じ相手方男性との合流や親密な行動、別々の3日間にわたるホテルの入退館を確認しました。約2時間4分、約49分、約1時間48分の滞在状況と相手方男性の帰着先を写真・動画で記録し、調査報告書として整理した結果、相手方男性が約3年間の関係を認め、示談金700万円で解決しました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご相談者は、配偶者様が週末になると早朝から外出し、夜遅くまで帰宅しないことが続いていたため、あい探偵へご相談くださいました。
ご夫婦は結婚から長い年月が経ち、お子様のいるご家庭でした。ご相談者様は仕事で朝から夜まで家を空けることが多く、配偶者様の勤務予定や休日の行動を詳しく把握できない状態でした。
配偶者様は、週末になるとほぼ一日外出し、時には帰宅しないこともありました。持ち物を確認したところ、ホテルの利用をうかがわせる物や、複数の外出先に関する物が見つかりました。振り返ると、数年前から帰宅が遅くなる日や長時間家を空ける日が増えていたとのことです。
相手方について分かっていることはなく、配偶者様が誰と会い、どこで過ごしているのかは確認できていませんでした。ご相談者様は、取得した証拠を確認したうえで夫婦関係と今後の対応を検討したいと希望されました。
そこで、配偶者様の外出から帰宅までを確認し、相手方男性との接触、ホテルの入退館、親密な行動、相手方男性の生活拠点を客観的な記録として残すことが調査の目的となりました。
ご依頼の目的
- 配偶者様の週末や勤務後の行動と、接触している相手を確認したい
- 相手方男性との接触やホテルの入退館を複数日にわたり記録したい
- 今後の話し合いや専門家への相談に活用できる証拠を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、配偶者様が週末になると早朝から長時間外出し、夜遅くまで帰宅しない日や、帰宅しない日もありました。持ち物からホテルを利用している可能性が考えられましたが、相手方や具体的な行き先は分からない状態でした。
配偶者様は外出時刻が一定ではなく、外出後に鉄道やバスを複数回乗り継いで別の市街地へ移動することも想定されました。そのため、ご相談者様から得た直近の行動情報をもとに調査日を調整し、複数日にわたって行動を確認する方法をご提案しました。
調査当日は、ご自宅付近から配偶者様の移動を確認し、相手方男性との合流、親密な行動、ホテルへの入退館時刻と滞在時間、退館後の移動、二人が別れるまでを記録します。さらに、相手方男性の帰着先を確認し、生活拠点につながる情報を確保する方針としました。
取得した写真・動画・行動記録は、同じ男性との接触やホテル利用が別の日にも繰り返されているかを確認したうえで、今後の話し合いや慰謝料請求、専門家への相談に活用できる調査報告書として整理する方針をご案内しました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査地域 | 茨城県水戸市周辺、近隣市街地および公共交通機関で移動した周辺地域 |
| 調査期間 | 配偶者様の週末の外出日と勤務後の外出日に合わせ、複数日にわたり実施 |
| 調査方法 | ご自宅付近と駅への移動経路での確認、徒歩・公共交通機関での尾行、ホテル出入口での継続確認、相手方男性の帰着先確認、写真・動画撮影 |
| 調査対象 | 配偶者様および相手方男性 |
| 重点確認事項 | 相手方男性との合流、手つなぎなどの親密な行動、ホテルへの入退館時刻、滞在時間、別日の再接触、相手方男性の生活拠点 |
| 調査体制 | 配偶者様が複数の鉄道路線やバスを利用し、広い範囲を移動するため、移動先と人通りに応じて複数名で対応 |
配偶者様は外出時刻が一定ではなく、早朝から確認しても外出場面を捉えられない日がありました。また、外出後は複数の公共交通機関を乗り継ぎ、別の市街地まで移動していました。
そのため、一度の空振りで判断せず、ご相談者様から得た直近の行動情報をもとに調査日を調整しました。相手方男性と合流した後は、駅、商業施設、飲食店、ホテルへの移動を途切れさせず、二人が別れるまでを確認する方針としました。
4. 調査結果
1回目は手をつないで移動し、約2時間4分滞在
1回目の証拠取得日、配偶者様は公共交通機関を乗り継ぎ、ご自宅から離れた市街地へ移動しました。駅前で相手方男性と行動を共にする様子を確認し、二人がバスを降りた後も徒歩での確認を続けました。
二人は周囲を気にする様子を見せながら、道の端に寄って手をつないで歩いていました。その後、午後5時1分ごろに二人でホテルへ入りました。
午後7時5分ごろ、配偶者様と相手方男性がそろってホテルから出てくる様子を撮影しました。滞在時間は約2時間4分でした。
退館後も二人は一緒に食事をし、複数の公共交通機関を乗り継いで移動しました。夜になってから二人が別れるまでの行動を確認しました。
2回目は仕事後に合流し、相手方男性宅を特定
別日の調査では、配偶者様が勤務を終えた後、市街地へ移動しました。午後7時3分ごろに相手方男性と合流し、二人で飲食店へ入りました。
食事を終えた二人は午後8時22分ごろにホテルへ入り、午後9時11分ごろにそろって退出しました。滞在時間は約49分でした。
ホテルを出た後、二人は駅へ移動して別れました。以降は相手方男性の確認を続け、複数の公共交通機関を乗り継いだ後、午後10時13分ごろに男性が入った戸建住宅を確認しました。
これにより、相手方男性の生活拠点を特定し、後の話し合いにつながる情報を確保することができました。
3回目は人目のある場所でも親密に接し、約1時間48分滞在
さらに別の週末、配偶者様は市街地で同じ相手方男性と合流しました。二人は食事をした後、人目のある歩道上で立ち止まり、親密に接する様子を見せていました。
二人は午後6時28分ごろにホテルへ入り、午後8時16分ごろにそろって退出しました。滞在時間は約1時間48分でした。
退館後も二人は喫茶店へ立ち寄り、公共交通機関で一緒に移動しました。以前と同じ場所まで行動を共にした後、改札付近で別れる様子を確認しました。
確認できた主な内容
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手方男性 | 3回の調査で同じ男性との接触を確認 |
| 手つなぎ | 1回目のホテル利用前、周囲を気にしながら手をつないで歩く様子を記録 |
| 1回目のホテル利用 | 午後5時1分ごろから午後7時5分ごろまで、約2時間4分滞在 |
| 2回目のホテル利用 | 午後8時22分ごろから午後9時11分ごろまで、約49分滞在 |
| 3回目のホテル利用 | 午後6時28分ごろから午後8時16分ごろまで、約1時間48分滞在 |
| 親密な様子 | 3回目の入館前、人目のある歩道上で親密に接する様子を記録 |
| 相手方男性宅 | 2回目の調査後に男性を追跡し、帰着した戸建住宅を確認 |
| 継続性 | 異なる3日間に、同じ男性との合流、ホテル利用、退館後の同行を確認 |
一度のホテル利用だけでなく、異なる3日間に同じ相手方男性との行動を確認したことで、二人の関係が継続していたことを検討するための資料として整理できました。
5. 調査後の対応と解決
3日分の証拠を整理
調査完了後、ご相談者様には、配偶者様と相手方男性が3回ホテルを利用していたこと、各回の入退館時刻と滞在時間、手をつないで歩く様子、人目のある場所での親密な行動、相手方男性の生活拠点を時系列で整理してご報告しました。
写真・動画と行動記録がそろったことで、ご相談者様は推測ではなく、確認できた事実をもとに今後の対応を検討できる状態となりました。
相手方男性が約3年間の関係を認める
相手方男性の生活拠点を確認した後、ご相談者様と相手方男性との話し合いが行われました。
相手方男性は、配偶者様との関係が約3年前から続いていたことを認めました。取得した3日分の記録と相手方男性の説明により、二人の関係の継続期間についても整理されました。
満額700万円で署名し解決
話し合いの結果、相手方男性は満額700万円の支払いに合意し、書面へ署名しました。示談金は頭金100万円と残額600万円に分けて支払う条件となり、ご相談者様は示談金700万円を獲得しました。
本件では、ホテル利用を一度だけ確認して終えるのではなく、異なる3日間の入退館、親密な様子、相手方男性宅までを記録したことが、事実関係を明確にしたうえで話し合いを進めるための重要な資料となりました。
6. 担当相談員のコメント
今回のご相談は、配偶者様が週末になると長時間外出する一方で、相手方や行き先が全く分からない状態から始まりました。
配偶者様の外出時刻が一定ではなく、早朝から確認しても動きがない日がありました。また、外出後は鉄道やバスを複数回乗り継ぎ、ご自宅から離れた市街地まで移動していました。そのため、ご相談者様から得た行動情報を丁寧に照合し、調査日と確認地点を調整することが重要でした。
結果として、同じ相手方男性とのホテル利用を3回確認し、約2時間4分、約49分、約1時間48分の滞在をそれぞれ記録できました。手つなぎや親密な様子に加え、相手方男性宅まで確認できたことで、継続的な関係を示す資料を整えることができました。
相手方男性は約3年間の関係を認め、満額700万円の支払いで署名しました。ご相談者様が長く抱えていた疑問を事実として整理し、示談金700万円の獲得につなげられた案件です。
7. 同様のご状況でお悩みの方へ
「週末になると早朝から外出する」「帰宅が深夜になり、時には帰ってこない」「持ち物からホテルを利用した可能性が見つかった」
このような状況では、一度の行動だけで判断せず、同じ相手との再接触、ホテルへの入退館、親密な行動、相手方の生活拠点を時系列で確認することが重要です。
あい探偵では、徒歩や複数の公共交通機関を使う配偶者様の浮気調査や、遠方で相手と接触するケースについても、ご相談者様の状況に合わせて調査方法を組み立てています。
