新潟で別々の女性とホテルを利用した配偶者の浮気調査事例
新潟で別々の女性とホテルを利用した配偶者の浮気調査をご依頼いただいた事例です。飲み会を理由に深夜帰宅を繰り返す配偶者様を浮気調査サービスで確認したところ、別々の日に異なる2名の女性とホテルを利用している状況を確認しました。1回目は約3時間9分、2回目は約1時間30分の滞在を記録し、合流から退館後の移動までを今後の夫婦関係や対応を検討するための資料として整理しました。
1. ケース概要
2. ご依頼内容
ご依頼者のご状況
ご相談者は、配偶者様が「飲みに行く」と言って外出し、深夜に帰宅する日が続いていたことから、あい探偵へご相談くださいました。
ご夫婦は結婚から数年が経ち、お子様のいるご家庭でした。配偶者様は事業を営み、会食や知人との飲み会を理由に外出することがありました。外泊することはほとんどありませんでしたが、日付が変わってから帰宅することも多く、外出中の行動が分からない状態でした。
ご相談者は、配偶者様がある女性と会っている可能性を疑っていました。過去の行動からホテル利用の可能性も考えていましたが、外出のたびに同じ女性と会っているのか、別の女性との関係もあるのかまでは確認できていませんでした。
そこで、配偶者様を問い詰める前に、飲み会と説明している時間帯の行動を確認し、接触相手、ホテルへの入退館、帰宅までの流れを客観的な記録として残すことが調査の目的となりました。
ご依頼の目的
- 飲み会と説明して外出する日の配偶者様の行動や接触相手を確認したい
- 相手方女性とのホテルへの入退館や滞在時間、親密な様子を記録したい
- 相手方女性の帰着先を確認し、今後の夫婦関係や対応を検討するための客観的な記録を確保したい
3. 本件に対する対応
調査の提案
今回のご相談では、配偶者様が「飲みに行く」と説明して外出し、深夜に帰宅する日が続いていました。ご相談者様は特定の女性との関係を疑っていたものの、実際に誰と会っているのか、飲食後にどこへ移動しているのかまでは確認できていない状況でした。
そこで、配偶者様が飲み会を予定している日を中心に調査日を設定し、ご自宅付近から外出後の行動を確認する方法をご提案しました。当初疑われていた女性だけを前提とせず、実際に合流した相手、飲食店からの移動先、ホテルへの入退館までを一日の流れとして確認する方針としました。
また、配偶者様は徒歩や公共交通機関に加え、深夜帯にはタクシーを利用する可能性があったため、移動手段が変わっても継続して確認できる体制を整えました。ホテルを利用した場合には、入館・退館の時刻や滞在時間、その前後の二人の様子を写真・動画とともに記録し、必要に応じて相手方女性の帰着先まで確認する計画としました。
さらに、複数日の行動を確認することで、同じ女性との接触が繰り返されているのか、あるいは別の女性とも会っているのかを区別して整理します。取得した写真・動画・行動記録は日付ごと、相手方ごとに時系列で調査報告書へまとめ、ご相談者様が今後の夫婦関係や対応を検討するための客観的な資料として活用できるようご案内する方針としました。
調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査地域 | 新潟県新潟市周辺および近隣市街地 |
| 調査期間 | 配偶者様が飲み会を予定していた複数日に実施 |
| 調査方法 | ご自宅付近からの行動確認、徒歩・公共交通機関・タクシー移動への対応、飲食店やホテル周辺での継続確認、相手方女性の帰着先確認、写真・動画撮影 |
| 調査対象 | 配偶者様および接触した女性 |
| 重点確認事項 | 誰と合流するか、飲食後の移動先、ホテルへの入退館時刻、滞在時間、二人の親密性、相手方女性の生活拠点 |
| 調査体制 | 駅周辺の人通りが多い場所と、徒歩・電車・タクシーを組み合わせた移動に対応できる体制で実施 |
本件では、ご相談者が当初疑っていた女性だけを前提にせず、配偶者様が実際に接触した人物と、その後の行動を一日ごとに確認しました。
配偶者様は飲食店を出た後に徒歩で移動し、帰宅時にはタクシーを利用することがありました。そのため、合流から飲食、ホテルへの入館、退館後の帰宅までを途切れさせずに記録するとともに、相手方女性についても別行動となった後の帰着先を確認しました。
4. 調査結果
1人目の女性と約3時間9分ホテルに滞在
配偶者様は、飲み会へ行くとご相談者様へ伝えて外出しました。その後、市街地で1人目の女性と合流し、二人で飲食店を利用しました。
退館後、配偶者様と女性は同じタクシーに乗車しました。配偶者様が先にご自宅付近で降車し、女性はそのまま移動を続けました。確認を継続した結果、女性が帰着した集合住宅まで記録することができました。
別の女性と再びホテルを利用
別日の調査では、配偶者様が市街地で2人目の女性と合流しました。二人は飲食店で食事をした後、別の店へ移動し、深夜まで一緒に過ごしました。
午前0時55分ごろに店を出た際、配偶者様が女性の腰へ手を回し、親しげに歩く様子を確認しました。その直後の午前0時56分ごろ、二人はそろってホテルへ入りました。
二人がホテルから出てきたのは午前2時26分ごろで、滞在時間は約1時間30分でした。退館後は同じタクシーに乗り、配偶者様がご自宅へ戻るまでの移動も確認しました。
2日分の行動を個別に整理
当初、ご相談者が把握していたのは特定の女性に関する疑いでした。しかし、調査で確認された2回のホテル利用は、同じ女性との繰り返しではなく、別々の女性との行動でした。
このため、各調査日の接触相手、合流場所、飲食後の移動、ホテルの入退館時刻、退館後の移動を混同せず、一日ごとの記録として整理しました。想定していた相手だけに調査範囲を限定しなかったことで、配偶者様の実際の交友状況を客観的に確認できました。
確認できた主な内容
「飲みに行く」という説明や深夜帰宅だけでは、誰とどこで過ごしていたのかまでは分かりません。本件では、女性との合流、飲食、ホテルへの入退館、退館後の移動を連続して記録したことで、2日間それぞれの行動を客観的な資料として残すことができました。
5. 調査後の整理
調査完了後、ご相談者には、別々の女性と会っていたこと、各女性とのホテル入退館時刻と滞在時間、2回目の入館直前に確認された親密な様子、退館後の移動を時系列で整理してご報告しました。
当初想定していた相手方だけではなく、別の女性との行動も確認されたため、2日分の記録を相手方ごとに分け、事実関係を混同しない形で整理しました。
ご相談者が感情的な推測だけで配偶者様と向き合うのではなく、取得した写真・動画と行動記録をもとに、夫婦関係や今後の対応を検討できる状態を整えました。
6. 担当相談員のコメント
今回のご相談は、配偶者様が飲みに行くと話して外出し、深夜に帰宅することが続く一方で、外出中の行動が分からない案件でした。
ご相談者は特定の女性との関係を疑っていましたが、調査では先入観を置かず、配偶者様が実際に誰と会い、どこへ移動するのかを一日ごとに確認しました。その結果、2回のホテル利用は同じ女性との繰り返しではなく、別々の女性との行動であることが分かりました。
1回目は約3時間9分、2回目は約1時間30分のホテル滞在を確認し、2回目には入館直前に女性の腰へ手を回して歩く様子も記録しています。相手方を取り違えないよう、合流から飲食、ホテルへの入退館、退館後の移動までを連続して記録したことが重要でした。
疑いの段階で問い詰めると、その後の行動が見えにくくなることがあります。まず客観的な記録を確保したことで、ご相談者様が事実を整理し、夫婦関係と今後について落ち着いて検討するための材料を残すことができました。
7. 同様のご状況でお悩みの方へ
「飲み会を理由にした外出が増えた」「日付が変わってから帰宅することが続いている」「疑っている相手以外にも女性関係があるかもしれない」
このような状況では、特定の相手だけを前提にせず、合流相手、飲食後の移動、ホテルへの入退館、帰宅までの流れを一日ごとに確認することが重要です。
あい探偵では、徒歩、公共交通機関、タクシーを使い分ける配偶者様の浮気調査や、複数の相手との行動確認についても、ご相談者の状況に合わせて調査方法を組み立てています。
