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【完全成功報酬で解決】品川で同じ職場の相手とのホテル利用を確認した浮気調査事例

品川で同じ職場の相手との不倫調査をご依頼いただいた事例です。ご相談者様は、配偶者様が同じ職場の既婚男性と電子メールで連絡を取り合い、疑いが伝わった後は双方が警戒している可能性があったことから、勤務時間外の行動確認をご依頼されました。本事例では、浮気調査サービスにより、相手方車両への乗り換えや待ち合わせ、ホテルから二人で出る場面を記録し、別日にも同じホテルを利用する動きを確認しました。品川で同じ職場の相手との不倫調査を進め、相手方男性の生活拠点も特定したうえで、取得した証拠について4名の弁護士から不貞関係の立証や慰謝料請求に関する見解を得ました。

1. ケース概要

ご相談者:配偶者様と同じ職場の男性との関係に不安を持たれた男性のご相談者
お住まいの地域:神奈川県横浜市港北区・新横浜周辺
調査対象者:配偶者様
相手方:配偶者様と同じ職場で働く既婚男性
ご相談内容:配偶者様の様子が変わり、電子メールで同じ職場の男性とやり取りしていることが分かった。二人が勤務時間外にも会っているのかを確認したい
調査目的:二人の接触、待ち合わせ方法、ホテル利用、相手方の生活拠点を確認し、今後を検討するための客観的な証拠を確保する
調査結果:証拠取得成功。二人がホテルから出て相手方車両へ乗り込む場面を映像で記録し、別日にも同じホテルを利用する動きを確認。相手方の生活拠点も特定
その後の流れ:取得した証拠を4名の弁護士が確認。不貞関係の立証や慰謝料請求の可能性に関する見解原文を取得し、ご相談者様が今後を検討するための資料として整理

2. ご依頼内容

ご依頼者のご状況

ご相談者は、配偶者様の様子が数週間前から変わり、電子メールで同じ職場の男性と連絡を取り合っていることが分かったため、あい探偵へご相談くださいました。

ご夫婦は結婚から10年以上が経ち、お子様のいるご家庭でした。配偶者様から離婚を切り出されたわけではなく、ご相談者様も直ちに離婚することを決めていたわけではありませんでした。まずは、二人が勤務時間外にも会っているのか、関係がどこまで進んでいるのかを事実として確認したいと考えていました。

相手方が配偶者様と同じ職場で働いていることは分かっていましたが、詳しい生活拠点や、二人が会う曜日、待ち合わせ場所までは特定できていませんでした。配偶者様へ疑いが伝わった後だったため、二人が連絡方法や接触場所を変え、周囲を警戒する可能性もありました。

そこで、配偶者様の車両だけを追うのではなく、勤務先周辺で双方の車両を確認し、相手方車両の動き、待ち合わせ候補、相手方の生活拠点を順に絞り込む方針としました。最終的には、二人の接触からホテル利用、退出後の移動までを客観的な記録として残すことが調査の目的となりました。

ご依頼の目的

  • 配偶者様と同じ職場の相手方男性が勤務時間外にも接触しているか確認したい
  • 待ち合わせや車両の乗り換え、ホテル利用を複数日にわたり記録したい
  • 相手方男性の生活拠点も確認し、今後の夫婦関係や慰謝料請求を検討するための証拠を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

今回のご相談では、配偶者様と同じ職場の既婚男性との電子メールのやり取りが確認されていた一方、勤務時間外に実際に会っているのか、どのような方法で接触しているのかまでは分からない状態でした。また、疑いが伝わった後であったため、双方が周囲を警戒している可能性も考えられました。

そこで、勤務先周辺で双方の車両や退勤後の動きを確認し、待ち合わせ場所、車両の乗り換え、相手方男性の生活拠点を順に把握しながら、二人の接触からホテル利用までを確認する完全成功報酬プランをご提案いたしました。

調査では、一度の尾行だけで追い切るのではなく、複数日にわたり勤務先からの移動や通常の帰宅行動を記録し、二人が会う日の違いを整理します。接触を確認した場合は、合流、相手方車両への乗車、ホテルへの入退館、退出後の移動までを写真・動画で記録する方針としました。

取得した写真・動画・行動記録は、時系列に沿った調査報告書として整理します。必要に応じて少なくとも3名の推奨弁護士による法的評価を行います。今後の夫婦関係や慰謝料請求を検討する際に、取得した証拠を客観的な資料として活用できるようご案内しました。

調査概要

項目 内容
調査地域 神奈川県横浜市港北区・新横浜周辺および近隣市街地
調査期間 配偶者様と相手方の勤務予定に合わせ、複数週間・複数日にわたり実施
調査方法 ご自宅・勤務先周辺での車両確認、車両尾行、待ち合わせ候補地の確認、相手方の生活拠点特定、ホテル出入口での継続確認、写真・動画撮影
調査対象 配偶者様および同じ職場の相手方男性
重点確認事項 二人の接触方法、警戒行動、車両の乗り換え、ホテル利用、退出後の移動、相手方の生活拠点
調査体制 双方が別々の車両で移動し、途中で乗り換える可能性があったため、位置情報と現地確認を組み合わせて急行・待機地点を調整

本件では、調査開始前に配偶者様へ疑いが伝わっており、二人とも周囲を警戒している可能性がありました。実際、初期調査では、相手方車両が待ち合わせ場所の周辺を動きながら、後続車両の有無を確認するような行動を見せました。

そのため、無理に一度の尾行だけで追い切ろうとせず、勤務先への出勤と退勤、双方の車両位置、待ち合わせ候補、相手方の帰宅先を複数日にわたってつなげる方針としました。接触がなかった日も記録し、二人が会う条件と時間帯を絞り込んでいきました。

4. 調査結果

調査の結果、配偶者様と相手方が遠方旅行先で合流し、同じホテルに宿泊している状況を確認しました。

調査の結果、配偶者様と相手方が同じ職場から別々に移動した後、途中で合流してホテルを利用する流れを確認しました。二人がホテルからそろって出てくる場面を映像で記録し、別日にも同じホテルを利用する動きを確認しました。

初回接触では強い警戒行動を確認

初期調査では、早朝に相手方車両がご自宅周辺の公共駐車場へ現れました。相手方は一度車両を動かして別の駐車場所へ移り、しばらく周囲の様子を確認していました。

その後、配偶者様が徒歩で現れ、相手方車両の後部座席へ乗り込みました。車両はすぐに発進しましたが、交通量の少ない道路で同じ方向への右左折を繰り返すなど、後続車両を確認するような動きを見せました。

この日は継続追跡が難しくなりましたが、配偶者様と相手方が勤務時間外に接触し、相手方車両へ乗り換えて行動していることを確認できました。以後は同じ待ち合わせ場所だけに絞らず、勤務先からの退勤時刻と双方の車両位置を起点に確認を続けました。

相手方の生活拠点と行動経路を特定

継続確認では、双方の車両が勤務先にある時間帯と、相手方車両が退勤後に向かう地域を記録しました。

ある日の夕方、相手方車両が勤務先を出た後、公共スペースへ一時的に停車しました。その後、相手方車両を再確認し、最終的に相手方が生活する住居と車両の保管場所を特定しました。

相手方の生活拠点が分かったことで、勤務先、待ち合わせ候補、ホテル、相手方住居という複数の確認地点をつなげられるようになりました。接触のない日には双方がそれぞれ帰宅することも確認し、通常の退勤行動と、二人が会う日の違いを整理しました。

ホテルから二人で出る場面を映像で記録

証拠取得日には、配偶者様と相手方が勤務先から時間をずらして別々に移動しました。双方の車両は同じ待ち合わせ候補地付近へ向かい、配偶者様の車両がその場に残った後、相手方車両がホテル方面へ移動しました。

調査員がホテル周辺へ急行し、敷地内に相手方車両があることを確認しました。出入口を継続して確認した結果、約1時間半以上が経過した後、配偶者様と相手方がそろってホテルから出てくる場面を映像で記録しました。

配偶者様は相手方車両の後部座席へ乗り込み、二人を乗せた車両はホテルを離れました。その後、配偶者様の車両と相手方車両がそれぞれの生活拠点へ戻るまでの動きも確認しました。

別日にも同じホテルを利用する動きを確認

別日の調査でも、配偶者様と相手方は勤務先から近い時間帯に別々の車両で出発し、前回の待ち合わせ候補地方面へ向かいました。

現地へ急行すると、前回と同じホテルで相手方車両を確認しました。ホテルから車両が移動した直後に配偶者様の車両にも動きがあり、ほどなく双方の車両がそれぞれの生活拠点へ戻りました。

この日の記録を含む証拠資料について、弁護士からは「ラブホからの出が2回撮れています」「対と対2が揃ってラブホテルから出てきて対2車両で退店する場面が鮮明な画像で撮影されている」との評価を得ています。

確認できた主な内容

勤務時間外の接触
配偶者様が公共駐車場で相手方車両の後部座席へ乗り込む様子を確認
警戒行動
相手方車両が駐車場所を変え、交通量の少ない道路で後続車両を確認するような動きを記録
相手方の特定
相手方車両、生活拠点、通常の退勤経路を確認
1回目のホテル利用
配偶者様と相手方がそろってホテルから出て、相手方車両へ乗り込む場面を映像で記録
別日の再確認
前回と同じホテルで相手方車両を確認し、退出後に双方がそれぞれの生活拠点へ戻る動きを記録
継続性
同じ相手方との接触、車両の乗り換え、同じホテルの利用を異なる日に確認
弁護士見解
4名分の見解原文を取得し、本稿の「⑦ 弁護士の見解」に掲載

電子メールのやり取りだけでは、二人が実際に会っているのか、どこでどのように過ごしているのかまでは分かりません。本件では、勤務時間外の接触、警戒行動、相手方車両への乗り換え、ホテルからの退出、別日の再利用を時系列で記録したことで、二人の関係を検討するための客観的な資料を整えることができました。

5. 弁護士の見解

本件ですが、ラブホからの出が2回撮れていますので、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。
不貞の立証として、特段の問題ないかと思料いたしますので、その旨回答いたします。
対と対2が揃ってラブホテルから出てきて対2車両で退店する場面が鮮明な画像で撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が十分可能であると考えます。

6. 調査後の整理

調査完了後、ご相談者様には、配偶者様と相手方が勤務時間外に接触していたこと、相手方車両へ乗り換えていたこと、ホテルから二人で出てくる場面、別日に同じホテルを利用した動きを時系列で整理してご報告しました。

また、相手方の生活拠点と車両情報も確認できたため、取得した写真、映像、行動記録とあわせて、今後の対応を検討するための資料としてまとめました。

取得した証拠については4名の弁護士へ確認を依頼し、不貞関係の立証や慰謝料請求の可能性に関する見解を取得しました。各見解は要約せず、公開に不要な宛名や連絡先のみを除き、「弁護士の見解」に原文のまま掲載しています。

7. 担当相談員のコメント

今回のご相談は、配偶者様と同じ職場の男性との電子メールが見つかり、調査を始める前から二人が警戒している可能性があった案件でした。
初回の確認では、相手方車両が周囲の様子を確認するように駐車場所を変え、配偶者様を乗せた後も後続車両を意識した走行をしていました。このような場合、無理に一度で追い切ろうとすると、その後の接触方法が変わり、証拠取得がさらに難しくなることがあります。
そこで、双方の勤務先からの移動、車両位置、待ち合わせ候補、相手方の生活拠点を複数日にわたって確認しました。接触がなかった日も含めて通常の動きを把握したことで、二人が会う日の違いを捉え、ホテルからそろって出てくる場面を記録できました。
メールのやり取りや帰宅時間の変化だけでは、関係を客観的に示すことは困難です。本件では、勤務時間外の接触から車両の乗り換え、ホテル利用、退出後の移動までをつなげて残せたことが、ご相談者様が今後を考えるための重要な材料になりました。

8. 同様のご状況でお悩みの方へ

「配偶者様が同じ職場の異性と個人的に連絡を取っている」「疑いを伝えてから行動が慎重になった」「勤務時間外に誰と会っているのか分からない」

このような状況では、一度の尾行だけで判断せず、勤務先からの移動、待ち合わせ方法、車両の乗り換え、ホテルへの出入り、別日の再接触を時系列で確認することが重要です。

あい探偵では、周囲への警戒が強い配偶者様の浮気調査や、同じ職場の相手方との接触確認についても、ご相談者の状況に合わせて調査方法を組み立てています。