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【完全成功報酬で解決】新横浜で同じ女性とのラブホテル利用を2回確認した浮気調査事例

新横浜で同じ女性とのラブホテル利用を2回確認した浮気調査事例です。浮気調査サービスにより、配偶者様と相手方女性の合流から行動を確認し、1回目は11時間58分、2回目は3時間27分のラブホテル滞在を記録しました。さらに、別日の再接触や相手方女性の生活拠点・勤務先も確認し、調査後の話し合いでは450万円を一括で支払う内容で示談が成立しました。

1. ケース概要

ご相談者:配偶者様の週末の外泊や説明と合わない行動に不安を感じていた女性のご相談者
お住まいの地域:神奈川県横浜市港北区・新横浜周辺
調査対象者:30代・小規模事業の運営に携わる配偶者様
相手方:配偶者様と以前から交流のあった女性
ご相談内容:配偶者様が友人との外出を理由に週末に外泊する一方、カード利用明細や持ち物から説明と一致しない宿泊や女性との外出が浮かび、不貞関係の有無を確認したい
調査目的:相手方女性との接触、ホテル利用、関係の継続性、相手方女性の生活拠点を確認し、慰謝料請求と今後の対応に必要な客観的証拠を確保する
調査結果:証拠取得成功。同じ女性とのラブホテル利用を2回確認し、1回目は11時間58分、2回目は3時間27分の滞在を記録。別日の車内接触と二人で外出する様子も確認
解決内容:相手方女性との話し合いにより、450万円を一括で支払う内容で示談成立。提示条件への署名を確認

2. ご依頼内容

ご依頼者のご状況

ご相談者は、配偶者様が週末に外泊するようになり、その説明と実際の支出や持ち物が一致しないことから、あい探偵へご相談くださいました。

配偶者様は「友人と出かける」「外で過ごす」などと説明していました。しかし、カード利用明細や手元に残された資料を確認すると、女性と一緒に遠方へ出かけたり、宿泊施設を利用したりした可能性が浮かびました。車内から女性のものと思われる品も見つかり、ご相談者様の疑念はさらに強くなりました。

配偶者様は仕事の時間をある程度調整でき、平日の仕事後や週末に外出することがありました。相手方女性について分かっていた情報は限られており、外出のすべてが不貞に関係するのか、同じ女性と継続的に会っているのかは確認できていませんでした。

ご相談者は、直ちに離婚を決めていたわけではありません。まず事実を明らかにし、相手方女性への慰謝料請求と今後の接触について検討するため、ホテルへの入退館、相手方女性の身元、関係の継続性を確認できる証拠を確保することになりました。

ご依頼の目的

  • 週末に外出する配偶者様が、同じ相手方女性と継続して接触しているか確認したい
  • ラブホテルへの出入りや滞在時間、別日の再接触を複数日にわたり記録したい
  • 相手方女性の生活拠点を確認し、慰謝料請求や今後の対応を検討するための証拠を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

今回のご相談では、配偶者様が週末に外泊することが増え、「友人と出かける」と説明していた一方で、カード利用明細や持ち物から、実際の行動と説明が一致していない可能性がありました。ただし、相手方女性といつ会っているのか、どのような場所で過ごしているのかまでは確認できていない状態でした。

そこで、配偶者様の勤務後や週末の外出予定に合わせて、ご自宅や勤務先周辺から行動を確認し、相手方女性との合流、移動先、ホテル利用、退出後の行動までを継続して確認する完全成功報酬プランをご提案いたしました。

調査では、一度の接触だけで判断せず、複数日にわたって配偶者様の行動を確認します。相手方女性との接触を確認した場合は、車両での移動、ラブホテルへの入退館と滞在時間、別日の再接触やその後の外出までを写真・動画で記録し、必要に応じて相手方女性の生活拠点や勤務先についても確認する方針としました。

取得した写真・動画・行動記録は、時系列に沿った調査報告書として整理します。必要に応じて少なくとも3名の推奨弁護士による法的評価を行います。今後の夫婦関係や慰謝料請求を検討する際に、取得した証拠を客観的な資料として活用できるようご案内しました。

調査概要

項目 内容
調査地域 神奈川県横浜市港北区・新横浜周辺および近隣地域
調査期間 配偶者様の勤務日と週末の外出予定に合わせ、複数週間・複数日にわたり実施
調査方法 ご自宅・勤務先周辺での確認、車両尾行、立ち寄り先と宿泊施設での継続確認、相手方女性の生活拠点・車両・勤務先の特定、写真・動画撮影
調査対象 配偶者様および相手方女性
重点確認事項 相手方女性との合流、ホテル利用、滞在時間、別日の再接触、二人の親密性、相手方女性の生活拠点

配偶者様は車で行動し、外出の予定や帰宅時刻が直前まで定まらないことがありました。そのため、ご自宅と勤務先周辺で車両の動きを確認し、移動を開始した時点から継続して追跡できる体制を整えました。

初回調査では、配偶者様が相手方女性を乗せたとみられる地点から飲食店、宿泊施設、翌朝の送迎までを確認しました。その後も勤務後や週末の動きを継続し、同じ女性との短時間の接触と、別の宿泊施設を利用した後に二人で外出する流れを記録しました。

相手方女性の生活拠点、車両、勤務先も照合し、複数日の行動が同じ女性との継続した接触であることを確認できるよう整理しました。

4. 調査結果

調査の結果、配偶者様と同じ女性が2回にわたりラブホテルを利用したことを確認しました。1回目は夜から翌朝まで11時間58分、2回目は3時間27分滞在しており、別日には車内で45分間接触していたことも記録しました。

相手方女性を乗せ、ラブホテルへ移動

初回調査日、配偶者様は仕事を終えていったん帰宅した後、再び車で外出しました。相手方女性を乗せたとみられる地点を経由し、二人で飲食物を購入してから郊外のラブホテルへ移動しました。

配偶者様の車両がホテル駐車場へ入ったことを確認し、出入口と車両の動きを継続して記録しました。車両は夜間を通して同所にとどまりました。

翌朝、二人でホテルを退出

翌朝、配偶者様と相手方女性がそろってホテルから出て、配偶者様の車両へ向かう場面を撮影しました。ホテル駐車から二人の退出までは11時間58分でした。

その後、二人は店舗へ立ち寄った後、相手方女性の生活拠点付近へ移動しました。相手方女性が車両を降りて住宅へ入る様子を確認し、生活拠点を特定しました。

別日に車内で45分間接触

別日の勤務後、相手方女性が配偶者様の車両へ乗り込みました。二人は車内で45分間過ごした後、相手方女性が降車しました。

短時間の接触でしたが、初回のホテル利用後も同じ女性との関係が続いていたことを示す行動として、時刻と映像を記録しました。相手方女性の車両も確認し、人物と行動の対応関係を整理しました。

再び同じ女性とラブホテルを利用

別の週末、配偶者様は買い物や知人との集まりに行くと説明して外出しました。しかし、実際には相手方女性を車に乗せ、近隣地域へ向かいました。

二人は途中の休憩施設で食事をした後、別のラブホテルへ移動しました。配偶者様の車両がホテルに隣接する駐車場へ入ったことを確認し、出入口と車両を継続して記録しました。

3時間27分後、配偶者様と相手方女性がそろってホテルから出て車両へ戻る場面を撮影しました。複数の弁護士からも、2回のホテル退出と継続した車両確認を踏まえ、不貞関係の立証として十分との見解が示されています。

ホテル退出後も二人で外出

ホテルを出た後、二人はそのままイベント会場へ移動しました。会場内でも一緒に過ごし、食事を分け合うなど親密な様子が確認されました。

配偶者様が相手方女性を乗せてから生活拠点付近まで送り届けるまでの接触時間は12時間25分でした。ホテル利用だけでなく、その前後も長時間にわたり二人で行動していたことを記録できました。

確認できた主な内容

1回目のホテル利用
配偶者様の車両がホテルへ入り、翌朝に二人がそろって退出。滞在11時間58分
別日の再接触
相手方女性が配偶者様の車両に乗り、45分間接触
2回目のホテル利用
別のホテルから二人がそろって退出。滞在3時間27分
親密な行動
ホテル退出後もイベント会場で一緒に過ごし、食事を分け合う様子を確認
行動の継続性
2回目の外出では、合流から送迎まで12時間25分にわたり行動を確認
相手方女性の特定
生活拠点、車両、勤務先を確認
弁護士見解
12名分の見解原文を取得し、本稿の「弁護士の見解」に掲載

電子メールのやり取りだけでは、二人が実際に会っているのか、どこでどのように過ごしているのかまでは分かりません。本件では、勤務時間外の接触、警戒行動、相手方車両への乗り換え、ホテルからの退出、別日の再利用を時系列で記録したことで、二人の関係を検討するための客観的な資料を整えることができました。

5. 弁護士の見解

結論から申しますと、ラブホの出入りが撮れていますので、不貞立証として十分ですし、慰謝料請求が認められる可能性はあります。
不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料致します。ラブホテルへ一定時間、出入しています。出入の際の写真も撮れています。
本件の不貞関係の立証は十分であり、不貞慰謝料請求も認められると思料します。対象者と第2対象者が複数回ラブホテルから出て来る等、両者間には肉体関係を伴う男女関係が存在することが推認されます。そのため、不貞関係の立証として十分であります。対象者と相談者が夫婦として同居している以上、婚姻関係は破綻しておらず、不貞慰謝料請求が認められる可能性は有ります。
証拠十分です。本件は二人でデートらしき様子があります。そのうえで、(写真だけではラブホテルと認識しづらかったのです)。建物(ラブホテル)からの出入りを複数捉えているという点において、かなり証拠は堅いケースとして立証十分であると考えています。
対と対2がラブホテルから揃って退店する場面が鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり、謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。
ラブホテルへの出入りがとれておりますので立証に問題ありません。
データを拝見する限り、対象者と第二対象者の顔写真がないため判然としませんが、「[ホテルA]」及び「[ホテルB]」から出てくる男女が同一人物で対象者と第二対象者であれば、2回の滞在が確認できるため、不貞の証拠としては十分と考えます。
調査結果によると、[調査日A]と[調査日B]それぞれにおいて、対と対2が一緒にラブホテルから出てきた事実を確認することができます。他方で、いずれの日も対と対2がラブホテルに入るところは確認できないが、[調査日Aの前日]及び[調査日B]において対車がラブホテルに駐車され、対と対2が退出するまで駐車が継続していたこととラブホテルを退出した対と対2が当該車両に乗って現地を去りました。事実は確認することができる。この点から、いずれの日も対と対2は2人で長時間ラブホテルに滞在した事実を認定することができる。
以上の事実からは、対と対2が肉体関係を持ったと推認することができます。よって、調査結果は不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性も高いと考える。
件ですが、ラブホからの出が2回撮れており、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。
本件は不貞の立証として十分です。[調査日A~翌日]の対らのラブホテル滞在は、不貞の立証として十分と考えます。対車及び対ら画像から対らが特定できます。[調査日B]も同様です。

6. 調査後の対応と解決

証拠と相手方情報を整理

調査完了後、ご相談者には、配偶者様と相手方女性の合流、2回のホテル利用、別日の車内接触、ホテル退出後の外出、相手方女性の生活拠点を時系列でご報告しました。

写真、映像、車両の動き、滞在時間を対応させたことで、単発の外出ではなく、同じ女性との関係が継続していたことを客観的に確認できる資料となりました。

相手方女性との話し合い

相手方女性は話し合いに応じ、ご相談者様と長時間にわたり協議しました。その中で、配偶者様との関係が長期間続いていたことが明らかになり、相手方女性から連絡履歴や写真などの提供も受けました。

ご相談者は、調査で確認した2回のホテル利用と相手方女性から示された情報を踏まえ、慰謝料の金額と支払い方法について協議しました。,000万円で示談書へ署名する形となりました。

450万円の一括払いで示談成立

話し合いの結果、相手方女性が450万円を一括で支払う内容で示談が成立しました。提示した条件について相手方女性の署名を確認し、月末を支払期限とする内容で合意しました。

合意額
450万円
支払い条件
月末までの一括払い
合意方法
提示条件について相手方女性の署名を確認
確認状況
示談成立まで確認。入金完了を示す資料は未確認
本件では入金完了資料まで確認できていないため、「450万円を獲得」「入金済み」とは表記していません。確認できた事実に基づき、450万円を一括で支払う内容の示談が成立した案件として整理しています。

7. 担当相談員のコメント

今回のご相談では、配偶者様の週末の外泊が増えたことに加え、カード利用明細や持ち物から、説明と実際の行動が一致しない状況が重なっていました。
ご相談者は直ちに離婚を決めていたわけではなく、まず事実を確認したうえで、相手方女性への慰謝料請求と今後の夫婦関係を考えたいと希望されていました。そのため、推測だけで結論を出さず、外出から合流、ホテル利用、翌朝の退出、相手方女性の生活拠点までを一つの流れとして確認しました。
1回目は翌朝まで11時間58分、別日には車内で45分間接触し、さらに2回目は別のラブホテルに3時間27分滞在していました。ホテル退出後も二人で長時間外出しており、同じ相手との関係が継続していたことを複数日の行動から整理できました。
相手方女性の生活拠点と勤務先も確認できたことで、調査後の話し合いを具体的に進めることができました。最終的に450万円を一括で支払う内容で示談が成立し、相手方女性の署名も確認されています。疑いの段階で問い詰めず、証拠と相手方情報を揃えてから対応されたことが、解決につながった事例です。

8. 同様のご状況でお悩みの方へ

「友人との外出と言って週末に外泊する」「カード利用明細と説明が一致しない」「車内から異性のものと思われる品が見つかった」

このような状況では、疑いだけで問い詰める前に、外出から相手方との合流、ホテルへの入退館、滞在時間、その後の行動までを時系列で確認することが重要です。

あい探偵では、予定が直前まで分からない場合や、車で長距離を移動する場合にも、ご相談者の状況に合わせて確認方法を組み立てています。