ご相談・お見積り完全無料!!1時間あたり¥2,500円~の浮気・不倫調査

【完全成功報酬で解決】静岡で相手男性と県外の温泉旅館に宿泊した浮気調査事例

静岡で相手男性と県外の温泉旅館に宿泊した浮気調査事例です。浮気調査サービスにより、配偶者様と相手男性が県外の温泉地へ移動し、夕方に旅館へ戻ってから翌朝の朝食、二人でのチェックアウトまでを継続して記録し、同じ旅館に宿泊したことを確認しました。さらに、別日にも公園や飲食店などで二人が接触する様子を確認し、相手男性の生活拠点や使用車両も調査報告書に整理しました。

1. ケース概要

地域:静岡県静岡市周辺
ご相談者:男性
調査対象:配偶者様(妻)
ご相談のきっかけ:帰宅時間の遅れや外泊が続き、共通の知人から特定の男性との関係を聞いた
調査の種類:浮気・不倫調査(行動調査)
結果:配偶者様と相手男性が県外の温泉旅館に一緒に宿泊したことを確認

2. ご依頼内容

ご依頼者のご状況

ご相談者は、配偶者様の帰宅が遅くなる日や外泊が続くことを不審に思われていました。そうした中、共通の知人から、配偶者様がある男性と親しくしているという話を耳にされたそうです。ご相談時のお話では、相手は配偶者様の以前からの知人ではないかとのことでした。

ご夫婦の間には家庭内で距離ができており、ご相談者は今後の選択肢の一つとして離婚も視野に入れておられました。そのうえで、噂や推測で判断するのではなく、まずは配偶者様の実際の行動を確かめたいというのがご依頼の趣旨でした。

ご依頼の目的

  • 帰宅の遅れや外泊が続く配偶者様の実際の行動を確認したい
  • 相手男性との接触や県外の温泉旅館への宿泊、別日の再接触を複数日にわたって記録したい
  • 相手男性の生活拠点や使用車両も確認し、今後の夫婦関係や離婚・慰謝料請求を検討するための証拠を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

ご相談時点では、配偶者様の帰宅が遅くなる日や外泊が続いており、共通の知人から特定の男性との関係についても情報が寄せられていました。一方で、その情報だけでは二人の関係や実際の行動までは分からないため、まず確認できる事実を積み上げる必要がありました。

調査では、配偶者様の外出後の行動を複数日にわたって追い、相手男性との接触場所や移動先を確認する完全成功報酬プランをご提案いたしました。県外へ移動した場合にも行動確認を継続できるようにし、相手男性の生活拠点や使用車両につながる情報についてもあわせて確認する内容としました。

二人が宿泊施設を利用した場合には、施設へ向かうまでの移動だけでなく、入館、夕方以降の行動、施設への帰館、翌朝の様子、チェックアウトまでを一連の流れとして記録します。また、宿泊を伴わない日についても、別日に同じ男性と会っているかを確認し、継続的な接触があるかを日付ごとに整理します。

調査で確認した写真、日時、移動経路、施設への出入り、相手男性に関する情報は、時系列で確認できる調査報告書にまとめます。必要に応じて少なくとも3名の推奨弁護士による法的評価を行います。ご相談者様が夫婦関係を今後どうするか、離婚や慰謝料請求を含めて検討する際に、噂ではなく実際に確認した行動を判断材料として活用できるようご案内しました。

調査概要

項目 内容
調査手法 行動調査(尾行・張り込み・撮影)
調査期間 複数日(具体的な日程は非掲載)
調査の焦点 配偶者様と相手男性の接触状況、宿泊の有無、相手男性の身元につながる情報
成果物 写真付き調査報告書

ご相談時の情報は、あくまで確認すべき手がかりとして扱いました。複数日にわたって配偶者様の行動を調査し、誰と、どこで、どのように過ごしているかを写真で記録しています。あわせて、相手男性の生活拠点と使用車両も確認しました。

4. 調査結果

県外の温泉旅館へ二人で移動し、同じ旅館に宿泊

ある調査日、配偶者様と相手男性は一緒に県外の温泉地へ向かいました。二人で旅館の送迎バスを降りて館内に入る様子、夕刻に周辺を散策して二人で旅館へ戻る様子を撮影しています。

翌朝には、二人が同じ施設の朝食会場にいる様子と、フロントで二人がチェックアウトする様子を記録しました。夕刻の帰館から翌朝のチェックアウトまでの記録により、二人が同じ旅館に宿泊したことを確認しています。二人はその後も一緒に帰路に就きました。

他の日にも継続的な接触

宿泊を伴わない日にも、二人は公園や飲食店などで一緒に過ごしていました。これらの日の記録は、宿泊や不貞行為そのものを示すものではありません。一方で、二人が一時的ではなく継続して会っていることを示す記録となりました。

確認できた主な内容

県外の温泉旅館への二人での移動
確認(送迎バスの降車・入館を撮影)
夕刻の散策と旅館への帰館
確認(二人で戻る様子を撮影)
翌朝の同施設での朝食
確認(朝食会場にいる様子を撮影)
二人でのチェックアウト
確認(フロントでの様子を撮影)
他の日の接触
複数日で確認(公園・飲食店など。宿泊は伴わない)
相手男性の生活拠点・使用車両
確認

5. 弁護士の見解

対と対2が仲睦まじくしている様子、及び温泉旅館に揃って宿泊している様子が鮮明な画像で撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が十分可能であると考えます。
本件は不貞の立証として十分と考えます。[匿名化]の対らの旅館出入りは不貞の立証として十分と考えます。本旅館の性質から、同室に宿泊していたことが推認でき、不貞の立証として十分と考えます。他の日時は、不貞があったとは認めることができません。
さっそくですが、下記の件について、当職の意見をのべさせていただきます。【結論】・不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料致します。【理由】・温泉宿へ一緒に宿泊している。・出入の際の写真も撮れています。
本件ですが、対象者と対2との[匿名化]旅行(同じ旅館に宿泊)が撮れており、他の日も会っているなどのことからすれば、不貞関係の立証として十分であり、かつ不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。
なかなか宿泊を伴う交際が乏しく、屋外でデートをする日が続いていたようですが、一件温泉旅行がしっかりと捉えられているので、不貞を立証するに値する内容であると思います。他方で、不貞が立証できない、屋外での行動が中心の日の記録についても、相当深い親密な関係がないとできない交際であるということで一過性の不貞ではなく長く続いていくことを立証する方向に働くものとして活用することが考えられるかと思います。
不貞立証として「決定的」「十分」とは言いませんが、それでもなお「証拠価値として相当高い」と思料します。理由はラブホテルへの宿泊ではない、という点で「決定的」とまでは言えないと申しましたが(ラブホテルでしたら、言い逃れの余地がほとんど無いため)。それでも、「夫がいる女性(対象者)」が、夫以外の男性と、[匿名化]で一泊している時点で不貞が疑われる可能性は相当程度に高く、そこで一夜を過ごしながら「性交渉はしていません」と言ったところで説得力はありません。その意味で、証拠価値は相当程度高いです。そうである以上、不貞慰謝料請求が認められる「可能性」は当然あります。
データを拝見する限り、対象者と第二対象者が、[匿名化]に出入りし宿泊したことが確認できますので、不貞の証拠として十分と考えます。

6. その後の展開・解決内容

示談サポート担当の報告

調査で、配偶者様と相手男性の行動を記録しました。その後、当事務所の示談サポート担当の報告には、話し合いの中で相手男性が配偶者様との関係を認めて謝罪したと、ご相談者様から報告があった旨が記載されています。

さらに同報告によれば、ご相談者が希望された500万円を月末に一括で支払うという内容の書面に、相手男性が署名したとのことです。

相手方の対応
関係を認め、謝罪(ご相談者からの報告)
金額
500万円(ご相談者の希望額)
支払条件
月末一括払
書面
上記内容の書面に相手男性が署名

7. 担当相談員のコメント

ご相談者からは、知人から聞いた話や推測で判断するのではなく、まず配偶者様の実際の行動を確かめたいというご依頼をいただきました。
調査では、宿泊を伴わない日に公園や飲食店などで二人が一緒に過ごす様子を複数日確認しました。また、県外の温泉旅館について、送迎バスを降りて入館する様子から、翌朝の朝食、フロントでのチェックアウトまでを記録しています。あわせて、相手男性の生活拠点と使用車両も確認しました。
公園や飲食店での接触の記録は、それだけで不貞行為を示すものではありません。宿泊を確認した記録とは分けて考える必要があります。

8. 同様のご状況でお悩みの方へ

配偶者様の帰宅の遅さや外泊、周囲から聞いた噂など、気になることがあっても、確かな事実がないまま問い詰めると、かえって話がこじれてしまうことがあります。

あい探偵では、ご相談内容を丁寧に伺ったうえで、何を確かめるべきか、どのような記録が今後の選択に役立つかを一緒に整理します。弁護士への相談を見据えた調査報告書の作成にも対応しています。