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【完全成功報酬で解決】横浜で元交際相手と遠方旅行した配偶者の浮気調査

横浜で元交際相手と遠方旅行した配偶者の浮気調査をご依頼いただいた事例です。ご相談者様は仕事の都合で配偶者様と生活拠点が分かれており、配偶者様が学生時代の元交際相手と密会し、遠方旅行を予定している可能性がありました。本事例では、浮気調査サービスにより、二人が同じホテルの同じ客室を利用し、旅行中に手をつなぐなど親密に行動する様子を写真・動画で記録しました。複数の弁護士から証拠評価を得た後、相手方との話し合いが進み、不貞事実を認めたうえで慰謝料2,000万円の示談が成立しました。

1. ケース概要

ご相談者:仕事の都合で配偶者様と生活拠点が分かれていた男性のご相談者
お住まいの地域:神奈川県横浜市周辺
調査対象者:配偶者様
ご相談内容:配偶者様が元交際相手と密会している疑いがあり、遠方旅行も予定されていた
調査目的:不貞行為の有無確認、相手方との関係性の把握、慰謝料請求・示談交渉に向けた証拠収集
調査結果:証拠取得成功。遠方旅行で同じホテルに宿泊し、同じ客室へ入る様子や旅行中の親密な行動を確認
その後の流れ:弁護士見解を確認後、相手方との示談交渉へ進行。相手方が不貞事実を認め、慰謝料2,000万円で示談成立

2. ご依頼内容

ご依頼者のご状況

ご相談者は、仕事の都合で配偶者様と生活拠点が分かれており、週末を中心にご自宅へ戻る生活をされていました。

その中で、配偶者様の車両の動きや外出先に不自然な点が見られるようになりました。特定の医療系施設の近くへ頻繁に立ち寄る履歴があり、ご相談者様が確認したところ、配偶者様が男性と一緒に出てくる場面を目にされています。

相手方は、配偶者様の学生時代の元交際相手とみられる男性でした。相手方にも家庭があり、配偶者様とは昔からの関係性があるため、単なる知人関係なのか、不貞関係に進んでいるのかを慎重に見極める必要がありました。

また、配偶者様は以前から「友人に会う」「旅行に行く」などの説明をして外泊することがあり、ご相談者様は、実際には相手方と一緒に旅行しているのではないかと強く疑っていました。すでにご相談者様ご自身で確認や尾行をされた経緯もあり、配偶者様側に警戒が出ている可能性がありました。

そこで、感情的に問い詰める前に、慰謝料請求や示談交渉で使える決定的な証拠を押さえることを目的として、あい探偵へご依頼くださいました。

ご依頼の目的

  • 配偶者様と元交際相手との関係や、遠方旅行の実態を確認したい
  • 同じホテル・同じ客室の利用や、旅行中の親密な行動を記録したい
  • 慰謝料請求や今後の話し合い、専門家への相談に活用できる証拠を確保したい

3. 本件に対する対応

調査の提案

神奈川県横浜市周辺にお住まいの男性より、生活拠点が分かれている配偶者様と、学生時代の元交際相手とみられる男性との関係についてご相談をいただきました。

配偶者様の車両が特定の施設付近へ頻繁に立ち寄っており、ご相談者様は、配偶者様と相手方男性が一緒にいる場面も確認されていました。また、「友人に会う」「旅行に行く」と説明して外泊することがあり、予定されていた遠方旅行にも相手方男性が同行する可能性が考えられました。

ご相談者ご自身で行動を確認された経緯から、配偶者様や相手方男性が警戒している可能性もありました。そのため、遠方旅行の日程に合わせ、出発、現地到着、相手方男性のホテル到着、同じ客室への出入り、翌日の行動、帰着までを時系列で記録する完全成功報酬プランをご提案いたしました。

調査では、空港・駅・ホテル・観光地など行動の節目となる場所で確認を行い、同一ホテル・同一客室の利用や旅行中の親密な行動を写真・動画で記録する方針としました。

取得した写真・動画・行動記録は、時系列に沿った調査報告書として整理します。必要に応じて少なくとも3名の推奨弁護士による法的評価を行います。今後の離婚協議や慰謝料請求において有効に活用できる証拠かどうかを確認できる点が、本プランの大きな特徴です。

調査概要

項目 内容
調査地域 神奈川県横浜市周辺および遠方旅行先
調査方法 張り込み、行動確認、車両・徒歩・公共交通機関での尾行、ホテル内外での確認、写真・動画撮影
調査対象 配偶者様および相手方
重点確認事項 相手方との合流、旅行先での行動、同一ホテル・同一客室の利用、親密性、帰着時の動き
調査体制 警戒を避けるため、複数地点での監視と現地対応を組み合わせて実施

本件では、相手方の勤務先付近や生活圏での確認に加え、配偶者様が遠方旅行へ出かける日程を重点的に調査しました。

ご相談者側で事前にある程度の情報を把握されていた一方で、配偶者様と相手方には警戒が出ている可能性がありました。そのため、近距離で無理に追い続けるのではなく、空港・駅・ホテル・観光地など、行動の節目となる場所で記録を積み上げる方針を取りました。

特に重視したのは、単に「同じ場所にいた」という断片的な記録ではなく、出発、現地到着、ホテルでの合流、同じ客室への入室、翌日の行動、帰着までを連続した流れとして押さえることです。

4. 調査結果

調査の結果、配偶者様と相手方が遠方旅行先で合流し、同じホテルに宿泊している状況を確認しました。

配偶者様は、旅行先へ単身で移動した後、ホテルにチェックインしました。その後、相手方が同じホテルに到着し、フロントで手続きを済ませたうえで同じ客室階へ移動。しばらくして、配偶者様と相手方が同じ客室から出てくる様子を確認しました。

二人はホテル内の飲食施設を利用した後、再びホテルへ戻り、同じ客室へ入っています。翌朝も二人で朝食会場に現れ、その後、観光地や商業施設を一緒に回る様子が確認されました。旅行中には、手をつなぐなど親密な様子も記録されています。

帰路では、二人は空港で一時的に距離を取るような行動を見せましたが、最終的には同じ便に搭乗し、座席も近い位置で移動していることを確認しました。到着後も二人でタクシー乗り場へ向かい、同じ車両に乗車する場面まで記録しています。

初回調査で相手方女性宅を特定

調査初日、配偶者様はご相談者様宅へ立ち寄った後、公共交通機関で移動しました。昼過ぎには飲食店で親族の集まりとみられる場に参加し、その後ひとりで移動。夕方、商業施設内で相手方女性と接触しました。

二人は家電量販店やスーパーを回り、生活用品や食品を見るような行動を取っていました。その後、カフェへ立ち寄り、流しのタクシーで相手方女性宅とみられる高層マンションへ移動。二人は同じ建物内へ入り、高層階へ向かったことを確認しました。

この時点で、相手方女性の生活拠点とみられる場所を特定できました。

翌朝の出勤で宿泊を強く推認

翌日は相手方女性宅周辺で監視を継続しました。建物の出入口が複数あり、警備員や巡回もあるため、確認は難航しました。

数日後の朝、配偶者様と相手方女性が同じマンションから出て、同じタクシーへ乗車する様子を確認しました。タクシーは配偶者様の勤務先周辺へ向かい、配偶者様と相手方女性はそれぞれ時間差で降車。相手方女性も配偶者様の勤務先と同じ建物方面へ入っていきました。

同じマンションから朝に二人で出て、同じタクシーで出勤している流れから、前夜から同じ住居内で過ごしていた可能性が高い状況でした。また、相手方女性が同じ勤務先関係者である可能性も高まりました。

下旬にも同様の出勤場面を確認

その後も、相手方女性宅周辺で複数日の監視を継続しました。動きがない日も多く、路上監視への警戒や周辺環境の制約もありましたが、下旬にも再び重要な場面を確認しました。

朝、配偶者様と相手方女性が同じマンション内から現れ、タクシーへ乗車。配偶者様は勤務先近くで先に降り、相手方女性は別の出入口側で降車しました。二人が別々の場所で降りる動きから、勤務先関係者や周囲の目を意識していた可能性がうかがえました。

確認できた主な内容

確認項目 内容
遠方旅行 配偶者様と相手方が同じ日程で遠方旅行先へ移動
ホテル利用 同じホテルに宿泊し、同じ客室へ入る様子を確認
親密性 食事、観光、移動中の行動から、通常の知人関係を超えた親密性を確認
継続性 出発から宿泊、翌日の観光、帰着までを時系列で記録
警戒行動 空港等で一時的に距離を取るなど、周囲を意識した動きを確認
証拠性 複数の弁護士から、不貞関係の立証として十分との見解を確認

単なる食事や偶然の同行ではなく、同じホテル・同じ客室への出入り、旅行中の親密な行動、帰着までの連続した流れを記録できたことで、不貞行為を強く推認できる証拠として整理できる内容となりました。

5. 弁護士の見解

性的関係の証拠としては十分です。
不貞行為と認定されるか、慰謝料が請求しうるか、という点は、夫婦生活が破綻しているかどうかという別の争点の判断が必要になります。
本件は不貞の立証として十分と考えます。遠方旅行については、対象者らがホテルで宿泊していることが認められます。よって、不貞の立証として十分であり、慰謝料が認められると考えます。他の日時については、不貞の立証として不十分と判断しました。旅行に関する部分はよく分かりませんでした。
資料検討の結果、不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思料します。
本件ですが、相手方勤務先への出入りも相当に怪しいですが、遠方旅行が撮れているので、そこで不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性があると思料いたします。
ホテルでの宿泊にて、不貞の立証としては十分かと思料いたします。
不貞関係の立証として「ほぼ十分」です。ラブホテルへの滞在ではない、という意味で「十分」とは一応区別しましたが、実質的には「ほぼほぼ十分」です。この状態で万が一「一緒にいたけれど、別にセックスはしていない」「ホテルじゃあるまいし、セックスだけが目的とは限らない」と強弁したところで、双方ともに家庭持ちで、到着時間をずらしてそれぞれチェックインしていて、二人でぴったり寄り添いながら歩いている状況からも、裁判になったら、不貞の立証という意味では、ほぼほぼ十分で言い逃れは極めて困難と判断します。後は、不貞慰謝料請求の可能性は上記の結論から勿論認められますが、それが実際に認められるか否かは、慰謝料請求の他の要件や夫婦関係破綻の抗弁が認められないか次第です。
本件の不貞関係の立証は十分である、不貞慰謝料請求が認められる可能性が有る、と思料します。理由として、対象者と相手方は遠方旅行で同じ部屋に泊まり、旅行中も手を繋ぐなど男女の親密さを認めさせる点で、両者間に性交渉を伴う男女交際があることを推認させます。また、対象者と相手方は別件で一緒に出掛ける等、両者間の関係性が成熟していることも確認できます。さらに、ご相談者様が単身赴任しているのみである以上、婚姻関係が破綻しておらず、慰謝料請求が認められる可能性はあります。
不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性はあるものと思われます。
対象者と相手方がホテルの同じ部屋に宿泊している。
出入りの際の対象者と相手方の姿が撮れている。
調査結果によると、対象者が遠方にかけて、二人で一泊旅行に出かけている事実を確認できます。調査結果からは、当該旅行は仕事等の目的ではなく、完全なプライベートであることが窺われます。また、対象者がホテルの同室に二人で宿泊していること、二人が手をつないで歩くなど親密な関係にあることも確認できます。上記の事実を踏まえると、対象者が肉体関係を持ったことは推認できるものと考えます。よって、調査結果は不貞関係の立証として十分であり、不貞の慰謝料請求が認められる可能性も十分あると考えます。
大丈夫ではないかと思います。
ホテルでの同室、同宿が撮れておりますので立証に問題ございません。
対象者と相手方が揃って遠方旅行に出掛けているところ、相合傘で観光しているところ、及び同じホテルの部屋に揃って出入りしている場面がいずれも鮮明に撮影されており、不貞行為の立証証拠として十分であり慰謝料請求が認められる可能性が十分あると考えます。
証拠十分
本件は遠方旅行に行き、ホテルも同じ部屋に泊まっていることや、二人でデートをしていること、空港でも一緒にいることなどから、これが決定的な証拠といえます。
本件ではそれのみならず、対象者及び相手方が首都圏でも接触している事実等もありますので、旅行のみならず、二人の交際関係というものをより強力に裏付けています。

6. その後の展開・解決内容

証拠取得後の方針

調査完了後、ご相談者様には、旅行中の時系列、ホテル利用状況、二人の行動、帰着時の様子を整理した証拠資料をご確認いただきました。

あわせて、複数の弁護士へ証拠評価を確認したところ、同じホテル・同じ客室への出入りや、旅行中の親密な様子から、不貞関係の立証として十分であるとの見解が多数示されました。

ご相談者は、取得した証拠と弁護士見解をもとに、相手方との示談交渉へ進む方針を選ばれました。

示談交渉の経緯

調査後、あい探偵のサポート担当がご相談者様と事前に打ち合わせを行い、交渉の流れや注意点を整理しました。

その後、相手方の勤務先付近で相手方と接触し、取得済みの証拠を前提に事実確認を行いました。相手方は不貞事実を認め、謝罪。交渉の結果、慰謝料2,000万円で示談書へ署名する形となりました。

慰謝料
2,000万円
支払い条件
2回分割
不貞行為
相手方が事実を認めて謝罪
解決方法
証拠と弁護士見解をもとに示談書へ署名
ご相談者様からは、調査に入ったスタッフや示談サポート担当に対し、感謝の言葉もいただいています。精神的な負担の大きい案件でしたが、証拠取得から弁護士見解の確認、示談交渉の準備までを一連の流れで進められたことで、具体的な解決につながりました。

7. 担当相談員のコメント

今回のご相談は、配偶者様と相手方が元交際相手同士であり、生活圏や過去の関係性も絡むため、ご相談者様が強い違和感を抱かれていた案件でした。ご相談者様ご自身で確認されていた情報も多くありましたが、証拠取得前に動きすぎると、配偶者様や相手方の警戒が高まり、決定的な場面を押さえにくくなる可能性がありました。そのため、遠方旅行の日程に合わせ、出発から宿泊、翌日の行動、帰着までを途切れない形で記録することを重視しました。同じホテル・同じ客室への出入り、旅行中の親密な様子、帰着時の行動まで押さえられたことで、弁護士からも証拠として十分との見解が得られました。その後、相手方が事実を認め、2,000万円の示談につながったのは、感情的に問い詰める前に証拠を確保できたことが大きかったと思います。

8. 同様のご状況でお悩みの方へ

「週末だけ一緒に暮らしている間に配偶者様の行動が分からない」「昔の交際相手と再び連絡を取っているようだ」「旅行や外泊の説明に違和感がある」

このような状況では、ご自身で確認したくなるお気持ちは自然です。ただし、証拠を取る前に問い詰めたり、尾行していることを悟られたりすると、相手方が警戒し、決定的な場面を押さえにくくなることがあります。

あい探偵では、浮気調査から証拠取得後の弁護士見解確認、示談交渉のサポートまで、ご相談者様の状況に合わせて対応しています。