【完全成功報酬で解決】兵庫で別居中の夫と職場女性の浮気調査事例
兵庫で別居中の夫と職場女性の浮気調査事例として、運送会社に勤務する配偶者様が、退勤後や休日に同じ職場の女性と継続的に接触していた状況を確認したケースです。本件では、浮気調査サービスのご依頼を受け、車両尾行や張り込み調査により、商業施設の駐車場での車内密会、キス行為、ラブホテルへの入退室を撮影し、第2対象者の居住先も特定しました。取得した写真・動画・行動記録は、今後の離婚協議や慰謝料請求に向けた判断材料として調査報告書に整理し、複数の推奨弁護士による証拠評価も行いました。
1. ケース概要
2. ご依頼者の状況
ご依頼時の状況
兵庫県在住の女性。配偶者(60代・運送会社勤務)の浮気調査をご依頼されました。対象者は配送業務を担当する会社員で、昨年5月頃より帰宅時間が遅くなり、土日の休みにも外出するようになったことから、依頼者様は不審に思うようになりました。対象者は年末に自宅を出て別居状態となり、現在は親族宅に身を寄せています。対象者からは離婚を持ちかけられ弁護士を介して連絡するよう言われていますが、正式な通知は届いていません。依頼者様は、相手が対象者と同じ職場の女性であるとの情報を把握しており、今後の離婚協議に向けて有利な証拠を確保したいとのご希望でした。
- 対象者と第2対象者の接触・不貞行為の証拠を確保したい
- 第2対象者の特定と行動記録を取得したい
- 離婚協議・慰謝料請求に向けた法的有効性のある証拠資料を揃えたい
3. 本件に対する対応
調査の提案
兵庫県加古川市周辺にお住まいの女性より、別居中の配偶者様と同じ職場に勤務する女性との関係についてご相談をいただき、担当相談員が対応いたしました。
対象者である配偶者様は運送会社で配送業務に従事しており、昨年5月頃から帰宅が遅くなり、土日にも外出する機会が増えていました。その後、対象者は自宅を出て親族宅で生活するようになり、依頼者様へ離婚を申し入れている状況でした。
依頼者様は、対象者が同じ職場の50代女性と親密な関係にある可能性を把握しており、両者の接触や不貞行為の証拠を取得するとともに、第2対象者の居住先を特定し、今後の離婚協議や慰謝料請求に備えたいとのご意向をお持ちでした。
そのため、担当相談員より、対象者の行動パターンを確認しながら、不貞行為を裏付ける証拠取得までを見据えた完全成功報酬プランをご提案いたしました。
本プランでは、平日の退勤後を中心に、勤務先周辺での張り込み、車両尾行、第2対象者との合流や商業施設駐車場での車内滞在を確認する方針としました。あわせて、第2対象者の帰宅先を追跡し、居住先の特定を行う計画としました。
土日祝日は、対象者が親族宅を出発する時点から行動を確認し、長時間のデートや飲食店への立ち寄り、ラブホテルなどの宿泊・休憩施設への入退室を撮影することを調査目標としました。
また、取得した写真・動画・行動記録については、時系列に沿った調査報告書として整理し、必要に応じて少なくとも3名の推奨弁護士による法的評価を行います。今後の離婚協議や慰謝料請求において有効に活用できる証拠かどうかを確認できる点が、本プランの大きな特徴です。
万が一、取得した証拠が法的に十分とはいえない場合でも、追加費用なしで調査を継続し、十分な証拠が揃うまで対応できる内容としてご案内いたしました。
対象者の行動パターン
対象者は運送会社で平日早朝から夕方まで配送業務に従事。退勤後は直帰せず、第2対象者(同職場・50代女性)と合流して商業施設の駐車場で長時間車内密会を繰り返していました。土日祝日は朝から外出し、終日デートの後に夜遅く親族宅へ帰宅するパターンが確認されていました。
調査日程・体制
◆ 新規調査
| 調査日数 | 新規調査4日間 + 継続調査8日間 計12日間 |
|---|---|
| 調査手法 | 車両尾行・第2対象者宅周辺監視・ラブホテル入退室撮影 |
| 調査目標 | ラブホテル入退室の証拠取得・車内密会の撮影・第2対象者自宅の特定 |
4. 調査結果
調査を通じて、以下の証拠・情報を取得しました。
- ラブホテルへの入退室を2回撮影(滞在約2時間56分・約2時間23分)
- 車内における対象者と第2対象者のキス行為を撮影
- 第2対象者の自宅を特定(アパート名・号室を確認)
- 早朝の同乗出勤および退勤後の合流・送迎を連日記録
- 商業施設駐車場における長時間の車内密会を複数回撮影(後部座席乗車を含む)
- 日時・場所・行動を記録した調査報告書(写真・行動記録)を作成
推奨弁護士による証拠評価(11名)
あい探偵では取得した証拠を複数の推奨弁護士に確認いただき、法的有効性を担保しています。本件についても11名の弁護士から「不貞立証として十分」との見解をいただきました。
5. その後の展開・解決内容
示談サポートの実施
調査完了後、あい探偵のサポート担当が依頼者様に同行し、依頼者様が第2対象者と直接示談交渉を行いました。
サポート担当が依頼者様と合流後、打ち合わせを経て第2対象者の自宅を訪問。第2対象者の帰宅を確認した上で声がけを行い、不貞の件での話し合いを申し入れました。しかし、第2対象者は一度自宅内に入った後、交渉に応じることを拒否。「弁護士と話してほしい」と主張し、最終的にドアを閉めて対話を打ち切りました。
今後の見通し
示談交渉は不成立となりましたが、調査により取得した証拠(ラブホテル入退室2回・キス行為・車内密会等)は法的手続きにおいて十分な証拠力を有しており、依頼者様は弁護士を通じた慰謝料請求・離婚協議へ移行される見込みです。

「別居中で対象者が親族宅に身を寄せているという難しい状況の案件でした。T調査で対象者の行動パターンと第2対象者の自宅を特定し、R調査でラブホテル入退室の証拠取得に成功しました。対象者と第2対象者は同じ職場のため毎日のように接触しており、平日は退勤後の商業施設駐車場での車内密会、土日はラブホテル利用という明確なパターンが浮かび上がりました。2回のラブホテル入退室に加え、車内でのキス行為や手つなぎの撮影にも成功し、依頼者様が慰謝料請求・離婚協議へ自信を持って臨める証拠を揃えることができました。」
神戸探偵事務所弁護士推奨あい探偵 担当相談員